モーション・グリーン

ブログ開設14年目!今年も「紡ぐ」発信を目指す読書・アニメ・特撮感想ブログ。

【2009年読破本215・216】マンガあれこれ

仮面の軍勢さま、ようやくのご到着、お待ちしておりました祝

過去編の人物関係図が思い浮かべることができず、過去編のコミックスをもう一度読んだのはナイショ(笑)

 

日番谷のように、全く知らない者もいれば、京楽や檜佐木、山じいのように既知の方々もいるなど、それぞれの反応が地味におもしろいところ。

自分たちを見捨てた死神達への拒否反応と、同族(?)の一護への仲間意識も、複雑な関係を一層複雑にしてますけど・・・  

いざ戦ってみると、同時虚化・同時抜刀は、読んでてテンション上がる炎

待ちに待っただけに型破りのパワーが十刃にどれだけ通用するのか、楽しみ♪  

 

余談だが砕蜂卍解は、本当にこれが全てなのだろうか?

もっと裏の裏があるように思えてならない。いくらなんでもミサイルランチャー?はないだろう。

 

メンバーのクオリティの高さと作品としての広がり(原点の水滸伝は素材としては天下一品)、絵の上手さ、どれをとっても長期連載できる底の深さ秘めているだけに、続かないのが本当に残念。もったいないなあ。

 

ある程度の短期的人気の確保が必要だというのはわかるけど、長い目で育ててあげる余地がジャンプにはないのかなあ(嘆)

長期連載に達するのは本当に難しい・・・