モーション・グリーン

ブログ開設14年目!今年も「紡ぐ」発信を目指す読書・アニメ・特撮感想ブログ。

【2010年読破本24~27】マンガあれこれ

2月一発目の(2発目があるのかどうかはさておき)マンガあれこれ。  

今回は計4冊。24~27冊目をご紹介。  

まずは24冊目  

 

BLEACH 43 (ジャンプコミックス)

十刃トップ3 VS 死神&仮面の軍勢 決着の回。  

仮面の軍勢が大暴れ、かと思いきや意外と死神達の手も借りつつの戦いだったので、パワーバランスが保たれていたのが印象的。

京楽さんの『花天狂骨』がとんでもないじゃじゃ馬で唖然えっ  

最後はようやく藍染が壇上に起つものの、やっぱり圧倒的な存在には変わりなし。

勝算はあるのだろうか?  

 

続いて25冊目。  

とにかく打ち切り気味な最後で、何度も思う、もったいない。  

北方水滸伝水滸伝 1 曙光の章水滸伝 (19) 旌旗の章)を読んで以来、水滸伝が大好きになってしまったワタクシ。

それだけに水滸伝という魅力的な下地、個性が表現されていたキャラクターデザイン、伏線などなど、長期連載が十分にできそうな素材なのに・・・  

最終巻となったこの巻、連載時よりも、大幅に加筆されてたけど、それでも作品としての可能性まで収めることができなかった、本当にもったいない作品。

週刊誌じゃなくても月刊誌で始めていれば、長続きできたかも。。。

 

この作品が長続きすることなく終わったということは、やはり今の風潮は、はじめから長期連載を見越して始めることは難しい、ということなんだろうなあ。

はあ、返す返すももったいない。。。  

 

続いて26冊目。  

To LOVEる-とらぶる 17 (ジャンプコミックス)
矢吹 健太朗 長谷見 沙貴 集英社 (2010-02-04)

ま、いつも通りのエロ満載です(笑)

意外とララや春菜の出番が少ない分、物語としての進行は遅め。

サブキャラが中心の話しが多いです。  

ヤミが出てくるなら、、、ということ(なのかはわからないけれど)で、あの‘黒猫’な方が登場ビックリマークそんなオマージュはドンドン見たい(笑)  

 

最後に27冊目  

歌舞伎や音楽業界ネタなど、キャラクターネタで押すよりも時事ネタを絡ませた方が、こち亀はおもしろい。

さりげなく、流行のアンチテーゼが描かれている辺りが、この作品が根強く残り続ける秘密かも。

 

ブログランキング・にほんブログ村へ

人気ブログランキングへ