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【2013年読破本163】史記 武帝紀 3 (ハルキ文庫 き代小説文庫)

史記 武帝紀 3 (ハルキ文庫 き 3-18 時代小説文庫)

 

 

武帝・漢国、絶頂の時と、下り坂の予兆・・・

 

わかってはいたけど、霍去病・・・(涙)

 

衛青のケガと老い

李広の最期(余談ですが、北方水滸伝読んでた方は、この作品での李広にガッカリしたのでは?‘小李広’花栄の方が実はカッコヨイ 笑)

そして武帝(劉徹)に忍び寄る権力者の孤独

 

いろんな負の要素が(実は)あったなかで、彼の存在が、全てを吹き飛ばしてくれていた、といなくなって気づかされるとは。

 

まさに光と影が入れ替わる兆しをみせる漢と匈奴。

 

次世代の光・李陵と蘇武、司馬遷がいよいよ表舞台へ現れる楽しみはあるけれど・・・

 

 

史記 武帝紀 3 (ハルキ文庫 き 3-18 時代小説文庫)

史記 武帝紀 3 (ハルキ文庫 き 3-18 時代小説文庫)

 

 

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