モーション・グリーン

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【2014年読破本44】銀の匙 Silver Spoon 11 (少年サンデーコミックス)

 

銀の匙 Silver Spoon (11) (少年サンデーコミックス)

 

 

冬が終わり、春が来て、別れの時。

 

今自分がいる環境が、積み重ねの上に成り立っていることを、校長先生が語る。

エゾノーは先代・センパイたちの思いが詰まっている。

それを使い、次へつなげていく。

 

もし辛いことがあって、足を止めたり逃げたりすることはOK。

目の前の環境に甘えたっていい。

積み重ねを使うことこそ、センパイたちの願いなのだから。

 

でも自分自身を甘やかしたら錆びてしまう。 それは避けなきゃいけない。

「銀の匙」を題材にした教訓は、大事なものを改めて僕たちに教えてくれる。

 

「夢がある人にも無い人にも平等に、銀の匙の心はあなたたちのためにあります」

 

八軒の決断を否定しないエゾノーの懐の深さを実感するなあ。

(実は本当に懐大きいのは両親だったのだけど)

 

馬と同じ。

いつかは、飛べる。いや、いつか飛ばなきゃ!

 

その一方で、どこか(というかほとんど)抜けているみなさまの牧歌調な日々は癒やされる。ここまでバカだとなおさら(笑)

 

おそらく最終章へ物語は進むのだろう。

八軒やみんなのその後、気になるけど、何となくこのままの流れのまま終わって欲しいような記になるんだよなあ。

 

そもそも、ホントにこのメンバー卒業するのか?

まだ信じられないわ(爆)

 

銀の匙 Silver Spoon(11) (少年サンデーコミックス)

銀の匙 Silver Spoon(11) (少年サンデーコミックス)

 
銀の匙 Silver Spoon (11) (少年サンデーコミックス)

銀の匙 Silver Spoon (11) (少年サンデーコミックス)

 

 

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