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【2014年読破本232】進撃の巨人(15) (講談社コミックス)

 

 

進撃の巨人(15) (講談社コミックス)

 

 

表紙は呆然?のエレン。

ただ、この15巻自体は革命の成功と、その先に広がる苦難の道がメイン。

 

革命とは?

人は、何をもって突き動かされるのか?

 

太古から続く命題を、ここまで生々しく綴った作品はそうそうあるものではない。

まるで中国国盗り物語のような展開、少年少女が理解できる内容だったのかどうか

(正直言えば分かりづらい所が結構あった)

 

結局、巨人という人類の天敵すら利用して、人類が(一応)一つにまとまることができた。

が、これすら革命側のエゴであり、最良の方法とは言えないことをエルヴィンが示唆。

巨人という人類共通の敵を倒すがために流された多くの犠牲は、許されるのか?

調査兵団がこの15巻までに突き詰められてきた問いが、一層重くのし掛かる展開へ。

 

この一連の騒動のもやもや感が解消されることなく、舞台はエレンとヒストリアへ。

ついに明かされるエレンの秘密

これもまた鬱展開の入り口?

 

 

進撃の巨人(15) (講談社コミックス)

進撃の巨人(15) (講談社コミックス)

 
進撃の巨人(15) (週刊少年マガジンコミックス)

進撃の巨人(15) (週刊少年マガジンコミックス)

 

 

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