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【2015年読破本163】読書感想:『機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト (10) (カドカワコミックス・エース)』

機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト(10) (角川コミックス・エース)

 

 

いよいよ最終決戦。

まるでクロスボーンガンダムシリーズがVガンダムの世界へ迷い込んできたかのようなMS構成。

未だに戸惑うけど(苦笑)、そんな気分を吹っ飛ばすゲテモノ機体が今回も登場。

 

いざ戦いが始まると、サーカスを巻き込んだ三つ巴え(四つ巴?)の混戦で事態は混沌、落としどころが見えない(汗)

ようやくガンダムの名前をもらったゴースト。見た目も能力もカッコイイのだけど、いざ使おうと思うと、ぶっ飛んだじゃじゃ馬機能ばかりで、使う機会が限られる(汗)

あとはフォントのマンパワー頼み、今のところ一発逆転の機会を待つしか・・・

 

一方、長谷川ワールドにおけるMS進化の鋭い指摘とカーティスの施策が適切な反面、“人間の進化”へ手を付けない優しさに胸が熱くなる。

人の能力を強制的に高めようとして、ヒトは強化人間への道に奔ったんだもんなあ。

一方敵方からは、このシリーズの業の深さを感じるワードが次々と・・・ カーティス(トピア)にとって因縁が深すぎる相手がラスボス?ってことになったのか。

ますます負けられない。

 

ちなみに、X-0のマントの裏側に銃入れていたシーンは地味におもしろかった(笑)

エース機体が火器運搬担当とは・・・

 

 

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