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【2016年読破本166】真田と「忍者」 (講談社+α文庫)

 

真田と「忍者」 (講談社+α文庫)

 

 

忍者、とタイトルにあるが、読むとそんなに注目している感じはない。

加来さんが描く、真田一族の分析といったほうが間違いが無いかも。

 

結構マニアックなところに目を付けながら、小説の如く歴史のいちシーンにどんどんフォーカスしていくので、ページめくりが止まらない(笑)

真田家といえば幸村(信繁)や昌幸という方が多いかもしれないが、信之(信幸)についてもしっかり紹介しているので、真田家ファンは読んでおいて損はない。

 

 

結局、忍者、といっても史料で名前が残っている人はごくわずかでありつつも、真田の軍略に忍者(情報収集者や攪乱部隊)がいることはある程度想像できる。

 

そういった人たちがいたんだろうなあ、と思いを馳せるだけでも楽しめるのが、真田の持っている魅力なんだと思う。

 

真田と「忍者」 (講談社+α文庫)

真田と「忍者」 (講談社+α文庫)

 
真田と「忍者」 (講談社+α文庫)

真田と「忍者」 (講談社+α文庫)

 

 

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