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【2016年読破本195】読書感想:『新 仮面ライダーSPIRITS(14)』 (KCデラックス 月刊少年マガジン)

 

新 仮面ライダーSPIRITS(14) (KCデラックス)

 

 

祝・V3復活!

しかも、その復帰戦があえて怪人目線でのバトル描写。

闇の中で光るV3の顔。これが正義の味方というよりほぼ怪人顔に見えて、ライダーの怖さをがっつり演出。

かつてのV3とは何かが違うことを魅せてきた(そのあと見ると指が爪になってるし)

この後のセリフみると、自分がJUDOに近い存在?を匂わせていて、やや不穏な感じはあるものの、これで9人がようやく出そろう(ダブルライダーが相変わらずの貫禄で安定感抜群すぎる)

その一方で、己に戻った力に不安を滲ませ、同じ力?を持つ村雨との微かなシンパシーを感じる風見。

ここまで憎しみと悲しみの先輩だったV3が(気持ちの上で)ゼクロスと共に並ぶ存在になったことがあとあとからジワジワくるんだよなあ。

 

この巻は、ここのところの展開では珍しく日常シーンが多めになっていて、ライダーもスクランブルではないのか穏やかな感じがあってホッとする。

ようやく本郷とルリ子さんが再会。もうちょっと感動の展開あるかと思ったけど(苦笑) やはり、女性は強いね(苦笑)

 

が、その一方で結城がついに本当の目的へと動きだし、何度目かのトンデモ展開へ・・・

ゼクロスの本質、そして改造人間同士の肉弾戦を越えた、本当の敵との戦いへ。

 

 

新 仮面ライダーSPIRITS(14) (KCデラックス)

新 仮面ライダーSPIRITS(14) (KCデラックス)

  • 作者:村枝 賢一
  • 発売日: 2016/10/17
  • メディア: コミック
 

 

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