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【みんなが帰ってきた】銀魂―ぎんたま― 67 (ジャンプコミックス)

 

銀魂―ぎんたま― 67 (ジャンプコミックス)

 

 

実はこの巻、大晦日に発売された。

 

さらっと告知され「へえ、珍しいなあ」と素通りしたが、

落ち着いて考えると、結構凄いことだ。

年末年始は大きくモノが動かないのは、我々が知っている“常識”なのだが、

どうもそうとは限らないらしい。

 

後に調べてみると、「年始に本を読む方のために」ということで、

集英社が決断したそうだ。

 

結果がどう出るかはこの段階ではわかっていないが、個人的には続けて欲しい。

意外に、「なにか無いかなあ」と年末に本屋いく機会は多いので。

 

銀魂―ぎんたま― 67 (ジャンプコミックス)

銀魂―ぎんたま― 67 (ジャンプコミックス)

 

 

 

さて、本編の感想へ。

 

前巻で颯爽と登場した万事屋メンバー

彼らはただ漠然と地球に戻ってきたわけでは無かった。

 

一緒に戻ってきた桂・坂本たちとの共同戦線。

どうやら、宇宙と地球、それぞれの場所で奮闘することになったようだ。

(桂・坂本と銀時が違う場所で闘う構図が、万事屋に仲間の椅子を託した構図のままっていうのが渋い)

 

 

そして、物語が進むと判明する、孤立無援な万事屋(涙)

 

虚はともかく、解放軍に奈落。とにかく数が多い。

押されると大変なのわかっていなかったとしたら、思ったよりも戦略性なかったのな(爆)と思わせる所あったけど、

 

最終的には

新選組にお庭番衆と、懐かしい仲間達が次々と登場。

(新選組は、戦力と言うよりギャグと下ネタでしか貢献できていない 涙)

 

宇宙では因縁の喜々がなんと桂・坂本にかつがれて登場。

新キャラ出ていて、事態はややこしくなる一方の中、

敵も味方も総登場か!!

 

銀魂―ぎんたま― 67 (ジャンプコミックス)

銀魂―ぎんたま― 67 (ジャンプコミックス)

 

 

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