モーション・グリーン

ブログ開設14年目!今年も「紡ぐ」発信を目指す読書・アニメ・特撮感想ブログ。

【俺は 俺でしかないのだから】読書感想:『我間乱~GAMARAN~(15)』 (講談社コミックス)

 

我間乱~GAMARAN~(15) (週刊少年マガジンコミックス)

 

 

天から二物を与えられなかったと嘆くより

ないものねだりをしてみじめになるより

できることを極めること

 

惜しくなどない

「俺は 俺でしかないのだから」

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最も強い直属兵団が前線に現れた!

そして“足りないもの”を埋められない善丸と“その師匠”可士太郎がオシャレ坊ちゃんと激突。

 

無敵の剣士になれたのに、という悔しさがあったはずなのに、修練でハンデを武器に変えた可士太郎の姿勢は、今を精一杯生きることで過去を変えられるという力を与えてくれる。

 

ま、それにしても剣技が中心の世界で体術使いって映えるな(笑)

ましてや定長という超大型剣とのバトルだからなおさら。

 

破壊力のある刀だからこそ、細かく正確性を出そうとするやりかた自体は間違いではないと思うけど、だからこそ全力で振らなきゃいけないという敵味方双方の認識は、善丸にとって覚醒のきっかけとなるかどうか・・・

ここまできたら、善丸次回こそは目覚めてくれるのではないか、と期待。

ただ、今は真さんの“やべえ”という心の声に心から賛同(苦笑)

果たしてラスボス・陣介までに(ある程度体制を整えて)たどりつけるのか?

 

その一方で爺さんズが危機。

無宝流容赦ない一手を出してくるが、裏では内紛の気配が・・・

 

 

 

 

 

 

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