モーション・グリーン

ブログ開設14年目!今年も「紡ぐ」発信を目指す読書・アニメ・特撮感想ブログ。

【次はどいつだ】読書感想:『我間乱~GAMARAN~(16) 』(講談社コミックス)

 

我間乱~GAMARAN~(16) (週刊少年マガジンコミックス)

 

 

伊織、我間、そして陣介のバケモノ三人が大暴れの巻。

特に伊織の脇差を足に突き刺しての防御、骨に達してヒビいれたらかなりの大事。

リスキーすぎる(汗)

(コマよく見るとそれほど深く刺していない。その後の斬撃考えても重傷ではない) で、よく考えたら前巻で善丸たちが大苦戦した幹部クラスを(手傷負ったとはいえ)大勝ちできるのだから、やはり伊織強い・・・

 

ちなみに相手方の武器・双炎丸はこの作品の全武器の中でお気に入りの一振り。

どうやってあの直前で方向変えているのか、最後までわからなかったけど(逆鱗とは違う理論のはず 苦笑)

この巻だけの出番なのが残念(涙)

 

そして裏切りで大荒れの陣介陣営。

本人にまで刺客が、と思ったら本人が圧倒的武力すぎて、コイツに勝てる奴いるのだろうか、と思ったわ・・・

瞬間の四連撃って、お前は剣心か(爆)

 

で、その陣介に迫ろうとする我間は激戦くぐり抜け、大きく成長。

もはや幹部以下はザコ対象。

戦う表情がどんどん怖くなってきて、陣介と表情がそっくりに。

(鉄鞭こんなザコで使ってしまうんかい、とツッコんだ。好きな武器なのに)

 

そんな我間の前に現れたのは変態・無楽。

いつぞやの時以来。だけど成長した我間ですら届かない強さをみせつける。

狂楽な感じがしてヤバそうだ。

 

 

 

にほんブログ村 本ブログへ
にほんブログ村

 


読書感想ランキング