モーション・グリーン

ブログ開設14年目!今年も「紡ぐ」発信を目指す読書・アニメ・特撮感想ブログ。

〈悪いが俺はアンタを斬り先へ行く!!〉読書感想:『我間乱~GAMARAN~(17) 』(講談社コミックス)

我間乱~GAMARAN~(17) (週刊少年マガジンコミックス)

 

 

我間、因縁の変態男・無楽との再戦。

鎖鎌&分銅というハズレなしの武器だけでも強敵なのに、髪の帷子付けてるなんて、想像しただけで受け付けないわ(汗)

肌感覚どうなってんの・・・

 

反則?と知りながら、コイツに関してだけは鉄砲使用の許可欲しくなる(爆)

 

それに対し、我間が選んだ必殺技が、ようやく日の目を見た鳴神(涙)

雷電型最強の技と唱われながら、タネがわかるとまるで通用しないという切ない立ち位置だっただけに、ここにきてようやく威力発揮してくれて嬉しい。 どこぞの飛天御剣流みたいに、二段構えになってる、みたいなこと期待してたのに、現段階で(というかおそらく)一切そういうの無かった(涙)

他の四型に比べると扱いが・・・

 

さらに、普通(鳴神組み合わせ以外)の虎穿と、どこが違うのかわかりづらかったのが残念。

まあ、あの防備を考えたら斬り技じゃなくて突き技しか決め手はないんだけどね。

(実はみんなが合流した後も、無楽の死体が別部屋に残ったまま、ってのが地味にリアル。僕だったらどこかに放り捨てるけど 爆)

 

そして、傷が癒えない状態ではあるものの、再度全員で突入。

どうやら第三者は幕府隠密。

思惑が入り組んで、事態はさらにグチャグチャになってきた。

 

 

 

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