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ブログ開設14年目!今年も「紡ぐ」発信を目指す読書・アニメ・特撮感想ブログ。

〈行くぜ・・・・アンタを倒しによ!〉読書感想:『我間乱~GAMARAN~(18)』 (講談社コミックス)

我間乱~GAMARAN~(18) (週刊少年マガジンコミックス)

 

 

 

表紙は我間だけど、この巻のハイライトは何と言っても善丸!

 

待ったよ

相当待ったよ

 

終盤感漂うこのタイミング、遅すぎる気がするけど、ようやく盛り上げ役以上の存在になってくれた!

 

刀の声を感じながら、刀身一体になっていくシーン。

そして、刀・定長に導かれて生まれたあの構えとそこからくるオーラから、力と速さが融合した、隙の無い剣士の姿へ。

 

定長と共に歩む、と決めたからこその月日が報われた瞬間。

目に焼き付くほどカッコいい。

 

遅咲きの覚醒。、それでも真さんの言うとおり、信頼できる存在になったなあ。

むしろ当の真さんがこの蝉丸戦で受けた傷深すぎて、戦力になるのか心配(汗)

(領土内奥深く?入り込んだ屋敷に逃げ込んで、よく襲撃受けなかったな)

 

そして本丸突入への最終作戦が開始。

一同を待ち構えていたのは長刀使いの二人。

物語序盤で登場した敵とのつながりを持ち、この作品ではありそうでなかった仇討ち対決が始まる。

 

憎しみに包まれた敵・薬師寺は精神が肉体を凌駕する存在になっていて、かつて登場した強化人間とは違う超人ぶりで我間に迫ってくる。

そこに宿るものは信念とは違う。

それでも命を賭けたその迫力は、すんなりいく予感全くなし。

 

我間、結構危ないんじゃ・・・

 

 

 

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