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〈真剣勝負やってんじゃねーか〉読書感想:『新テニスの王子様 26』 (ジャンプコミックス)

新テニスの王子様 26 (ジャンプコミックス)

 

 

日本とフランスの王子様対決。

リョーマの切り札・光る打球という決め球をシャルダールが返せるかどうか、というところが焦点になり、返せるようになったら今度はそれに対応したリョーマが、返せずに昏倒する、という相変わらずの格闘技展開(笑)

 

そんだけ切り札出してたらいつかは対応できるだろ、とかつての不二VS白石戦を思い出したのだけど、その先はさらにぶっ飛び具合が加速して、サムライVS騎士の斬り合いへ。

文字通りの真剣勝負、毎度のコトながら何が何やら(笑)

 

リョーマが気を失って、かつての記憶から恐怖?を克服するのは、これまでなかったアプローチだった。

これがリョーガとの思い出ってのは、今後の伏線になりそう (それより復活したリョーマが素面で無我状態になっているのが、新たなステージに行ってる感じがした)

 

リョーマが試合に出ない間の選手パワーバランスが偉い騒ぎになってるだけに、最強クラスのリョーマがどこに進むのかが、ちょっと見えた戦いだった。

天衣無縫でも世界の壁はおそらく越えられない。

次の強さのステージがきっとあるはずなので、次戦が楽しみだ。

 

そして日本リーチで迎えたシングル戦。

久々のシングルで登場した真田、改めて見るとここまで結構出番があり、技もパワーもかなり題材揃ってるんだよな。

強キャラすぎる(汗)

 

 

新テニスの王子様 26 (ジャンプコミックス)

新テニスの王子様 26 (ジャンプコミックス)

  • 作者:許斐 剛
  • 発売日: 2019/05/02
  • メディア: コミック
 

 

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