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〈見せてみな 今日まで歩んだオメェの人生(剣)を〉読書感想:『我間乱~GAMARAN~(21)』 (講談社コミックス)

我間乱~GAMARAN~(21) (講談社コミックス)

 

 

「我間乱」という作品は、基本特殊能力を全面に押し出さない作品だ。

 

実際にありそうな武器

できそうな動き

そして辿り着けそうな領域

 

その前提にあるのは、ポテンシャルを最大限に発揮する体の動かし方。

 

自分の体だけではなく、心も鍛えること。

自分を信じること。

 

その全てが凝縮された、究極奥義・神威。

まさに、一つの到達点。

 

我間にとって避けられない宿敵・乱丸との決着。

どんなに強くなってもあと一歩及ばなかった乱丸、その秘密は我間と同じ"眼"だったとは・・・

 

陣介は我間と同じ(もしくは自分と同じ)存在を求めて、乱丸を育てたのかもなあ。

皮肉な流れだ(涙)

 

だが、ラスボス・陣介へ最初にたどり着いたのは伊織だった。

九龍、強敵だ、という流れとは裏腹に、散り際が残念すぎる(汗)

まあ、ほぼ無傷で勝ってしまう伊織が化け物すぎるのだけど・・・

 

我間より先に、始まってしまう頂上決戦。

伊織が陣介を倒してしまうのか。

それとも、伊織が我間の前に力尽きてしまうのか・・・

 

善丸最後の戦いは区切りの戦いになりそう。

我間の戦いが終わって二人の戦いが最終巻のメインになる。

どういう流れだよ(爆)

 

とはいえ、陣介は死亡フラグたってただけに、彼にとって文字通り最後の戦いって感じになってきた。

 

 

我間乱~GAMARAN~(21) (講談社コミックス)

我間乱~GAMARAN~(21) (講談社コミックス)

  • 作者:中丸 洋介
  • 発売日: 2013/06/17
  • メディア: コミック
 

 

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