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〈終わりと始まり〉読書感想:『我間乱~GAMARAN~(22)<完>』 (講談社コミックス)

我間乱~GAMARAN~(22)<完> (講談社コミックス)

 

 

 

シリーズ完結!

そして、新たな戦いの幕開け・・・

 

独自の強さへの到達を果たしながら、心の昇華不良で終わった我間

宿敵(憧れの存在)と戦うことができながら、生き延びてしまった伊織

 

そして、ここまで正統を征きながら、新たな見地を得た我間に対し、型にはまらない強さを持ちながら、その可能性と限界?が透けて見える結末となった伊織

 

同じ宿敵を持ちながら、対象的な結末、その先の道。

二人がこのあと、どこを歩むのか。 続編への余地を十分に残した感じがするなー

 

そして、剣士たちの戦いをよそに、全てを持っていった江戸幕府。

望むは、太平の世・全てを規制していく世界。

弾圧されていく強さへの希求意識と、その中で求道者たちがどう抗っていくのかも、続編の楽しみの一つになりそう。

 

我間と伊織以外のメンバーも大きな宿題が待ち構えている。

 

大きな希望と重荷を背負った善丸。

癒えることのない?重症を抱えた真さん。

そして、姿をくらました無宝流残党。

 

続編への種、たくさんありすぎる(笑)

 

また大きな活躍をしなかったキャラもいるし、そもそも大亀流「土」の技、全部出てないよね(笑)

 

いつかわからないけど、彼らの次なる戦いが読めることを楽しみにしていますよ★

まずは連載お疲れさまでした〜

 

 

我間乱~GAMARAN~(22)<完> (講談社コミックス)

我間乱~GAMARAN~(22)<完> (講談社コミックス)

  • 作者:中丸 洋介
  • 発売日: 2013/08/16
  • メディア: コミック
 

 

 

 

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