モーション・グリーン

ブログ開設14年目!今年も「紡ぐ」発信を目指す読書・アニメ・特撮感想ブログ。

〈今は気に留めぬ程弱くても やがてー満天の“星空”へ〉読書感想:『AKABOSHI-異聞水滸伝- 3』 (ジャンプコミックス)

そして

夜明けを告げる

“暁”へ

AKABOSHI―異聞水滸伝― 3 (ジャンプコミックスDIGITAL)

 

 

再読。

敵なれど憎めない(まあ、原典知ってれば彼らが敵じゃないとわかってはいるけど) 朱貴達に自分たちの正体と目的をあっさり明かす戴宗(爆)

戸惑う一同に追い打ちをかけるように、真の姿を現す王林たち。

 

替天行道のメンバーが続々合流して、敵味方入り乱れる大乱戦へ。

そして明かされる秘密にパワーアップ展開、宿敵の登場に戴宗の過去など、盛り上がる要素多すぎて胃もたれしてしまう第三巻。

 

そしてこれが最終刊(涙)

 

確かに書き込み多くて読みづらいとか

馴染みが薄い時代とか

戴宗らメインメンバー以外がよくわからん感じだったとかあったけど、

 

友情・努力・勝利

ジャンプの王道一直線に進んでたじゃん!と今なお無念でならない。

戴宗に至ってはようやく主人公としてのお膳立てが揃ったところ(涙)

 

ここからがスタートなのに・・・

水のほとり来たばっかりなのに・・・

 

肝心の百八星は半数以上?登場せず、物足りなさはひとしお。

実現しなかった今後の展開予告(最終ページ)見ても、先々の展開や今後の構成は出来上がってるとしか思えず、その後続いたとしても、数十巻は十分いけるだけのネタも奥深さもあったのになあ。

 

著者の叫びが聞こえてくるようだ・・・

うーむ、無念。

 

AKABOSHI―異聞水滸伝― 3 (ジャンプコミックスDIGITAL)

AKABOSHI―異聞水滸伝― 3 (ジャンプコミックスDIGITAL)

  • 作者:天野洋一
  • 発売日: 2017/10/01
  • メディア: Kindle版
 

 

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