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〈闇のオークションが今日も開かれている〉読書感想:『機動戦士ガンダム サンダーボルト 外伝 (3) 』(ビッグコミックススペシャル)

機動戦士ガンダム サンダーボルト 外伝 (3) (ビッグコミックススペシャル)

 

 

サンダーボルト外伝第3弾。

本編の絵のタッチが変わり、あちらは違和感が残っているけど、本巻のほうは違和感がない。

実際のキットを題材にしたほうが、今の作風にマッチしているのかもしれない。

 

さて、今回の舞台は、まるでガンダムXのようなMS売買マーケット。

文字通りの闇市でMSのパーツや武器、お宝品を巡る大騒動。

 

いくら何でもここまで闇市場に出回っているのかよと思ってしまう機体が続々登場する、コレクター垂涎のビックリ箱状態(笑)

グフカスタムとかギャンあたりはまだわかるけど、アッザムって(爆)

どうやって拾って、どうやって改修したのやら・・・

 

他にも、なんであるの?とツッコミどころ満載の設定盛りだくさん、なのだけど、どこかウキウキする。

何も産むことのない砂漠だからこそ、何でも使い、何でも使われていく。

そんな生々しくたくましい人間の姿がそこにあるから、パワーをもらえた気になる(笑)

 

本巻ではジオンMS(MA)だけではなく、陸戦型ガンダム系のガンダムが登場。

サンダーボルトではおなじみのビッグ・ガン(大型メガビーム砲)が地上でぶっ放される破天荒シーンもある(爆)

ここまでカスタマイズできる機体と技術を個人?が所有しているなら、集まれば立派な一個戦力になるなあ。

そのうちどちらかの勢力に駆逐されそう(苦笑)

 

 

機動戦士ガンダム サンダーボルト 外伝 (3) (ビッグコミックススペシャル)

機動戦士ガンダム サンダーボルト 外伝 (3) (ビッグコミックススペシャル)

  • 作者:太田垣 康男
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2019/09/30
  • メディア: コミック
 

 

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