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ブログ開設14年目!今年も「紡ぐ」発信を目指す読書・アニメ・特撮感想ブログ。

〈真っ直ぐに前を向け!!〉読書感想:『鬼滅の刃 3』 (ジャンプコミックス)

 

鬼滅の刃 3 (ジャンプコミックス)

 

鬼の中に、もっと怖い“鬼”がいる。

例え一部が鬼であっても、手を離さないと決めた妹がいる。

 

妹を人間に戻す手法の行方。 鬼を倒しながら見つけていき、材料を手に入れる、っていうのが当面の方策だったけど、それだけではすまなくなりそう。

 

炭治郎が家族を失い、修行している間に(いや、その前から)、鬼と人間との戦いは始まっていて、それぞれのやり方で鬼と向き合ってきた人間がいることがわかり、選択肢(協力者)が見つかったことはよかったけど・・・

 

そして、一つ終わるとすぐに次が始まる炭治郎の旅。

傷が癒えていない状態ではじまった次の戦い。偶然であった男や猪?がどうやら炭治郎以外の鬼殺隊、らしい。

水の呼吸が鬼殺隊の共通スキルかと思ったらそうではなかった(笑)

 

どうも、この世界では技こそあるものの、根っこにあるのは“呼吸”。

つまりその属性を理解し、技発動時に使う(効果を高める)っていう関係値らしい。

今回の戦いで追い込まれた炭治郎が立ち止まったのも“呼吸”。そして彼がメインで使っている水、という要素そのものへの理解。

ここらへんはキャラクター造形とも連動させているんだろうなあ。

 

で、現れた仲間?にはなぜか人間じゃない?奴も現れた。

人間の方もあわせて、一癖あって面倒くさい奴ばっかり(爆)

 

ま、一番まともな炭治郎も、まじめで大きく考えず立ち向かう方かと思いきや、分析と適応力に長けているからからあなどれない(笑)

 

 

鬼滅の刃 3 (ジャンプコミックス)

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鬼滅の刃 3 (ジャンプコミックスDIGITAL)

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