モーション・グリーン

ブログ開設14年目!今年も「紡ぐ」発信を目指す読書・アニメ・特撮感想ブログ。

2019年読んだ本まとめ。400冊一挙お見せします!

というわけで、今年も読書メーターのありがたい機能をフル活用。

2019年読んだ本を一挙にお見せします。

 

ちなみに、数字のデータは以下の通り。

 

2019年の読書メーター
読んだ本の数:400
読んだページ数:99851
ナイス数:6212

 

確か、2018年度で冊数とナイス数の比率を計算していたので、今年も計算。

 

2018年度:約13.45

2019年度:約15.5 

 

ナイス数は、本の感想だけではなく、読書メーター内のつぶやき分もカウントされるので、それも加味すると、実態は変わらない、のかも・・・

 

冊数こだわりすぎて、他の人とコミュニケーションしてなかったのかも。

今年はそこらへんも気をつけないと、だなあ。

 

では、2019年読んだ本の一覧をどうぞ~

 



速読日本一が教える すごい読書術――短時間で記憶に残る最強メソッド速読日本一が教える すごい読書術――短時間で記憶に残る最強メソッド感想
肩書きが「速読日本一」とあるが、本書は速読に関するテクニック書ではない。ゆっくり読めば理解できると思わず、1回読むだけで終わらせようとせず、読み切ったことで満足するな、という読書あるあるを全否定したスパルタ本(笑)理解度が低い状態でも、一度読み切ってしまえば楽になる、っていうアクションはその通りだと思う。「結末が見えるから楽に行動できる」「一度で完璧にしようと思わない」というビジネス書の流行をきっちり押さえているが、肝心のアウトプットについての記述が少ないのが残念。そこまで紹介しないと効果半減なのだが。
読了日:01月03日 著者:角田 和将
キングダム 37 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 37 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:01月04日 著者:原 泰久
世界のVIPが指名する 執事の手帳・ノート術世界のVIPが指名する 執事の手帳・ノート術感想
「メモの魔力」にはメモからの展開や自己分析のメソッドが豊富に詰まっていたけど、普段のメモやノート作りとなると、なんとなく大仰な気が・・・と思っていたときに手に取った1冊。選ばれる執事の日頃の業務や意識していることが手帳・ノート術に凝縮されており、実用的でかなり使いやすい。1ページノート&メモの書き方は本書のフォーマットで十分!ノートのフォーマットも「メモの魔力」につながる要素が入っていて、みんな気付いている人は必要なことがわかっているんだなあ、と感嘆。
読了日:01月04日 著者:新井 直之
神域のカンピオーネス 4 英雄界ヒューペルボレア (ダッシュエックス文庫)神域のカンピオーネス 4 英雄界ヒューペルボレア (ダッシュエックス文庫)
読了日:01月06日 著者:丈月 城
新テニスの王子様 25 (ジャンプコミックス)新テニスの王子様 25 (ジャンプコミックス)
読了日:01月06日 著者:許斐 剛
銀魂―ぎんたま― 76 (ジャンプコミックス)銀魂―ぎんたま― 76 (ジャンプコミックス)
読了日:01月06日 著者:空知 英秋
野心のすすめ (講談社現代新書)野心のすすめ (講談社現代新書)感想
例え昔の本であろうと、今出会えてよかった、と思える本に会うことがある。この本は、まさに今の自分が読むべき1冊だった。「野心」とあるが、大仰に構えず、向上心とか、こだわり、くらいに捉えると一気に自分事に思える内容ばかり(笑)大欲がなくても、このくらい思いを持っていて、別に悪くも恥ずかしくもない、と思えてくる。あと少し、もうちょっと自分をよくしたり高めたり、世の中をよくしたり人に優しくしたり・・・今まで抑えていた意識を少しだけ解き放って、見えなかったその先を目指す、そんな背中を押してくれる内容だった。
読了日:01月07日 著者:林 真理子
キングダム 38 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 38 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:01月08日 著者:原 泰久
キングダム 39 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 39 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:01月09日 著者:原 泰久
スモール・スタート あえて小さく始めようスモール・スタート あえて小さく始めよう
読了日:01月10日 著者:水代 優
某には策があり申す 島左近の野望某には策があり申す 島左近の野望感想
関ヶ原の合戦で輝いた名将・島左近の生涯を、史実と創作を組み合わせて、谷津さんの物語として見事に紡ぎ上げた1冊。前半こそ、「仕えるのは辛いよ」なお仕事ドラマだったのだが、段々左近と三成との思いが大きな策となって時代を動かしていく。その先に人の輝きと残酷な結末が待っているのだけど・・・関ヶ原の合戦の経緯や三成の遠大なる戦略など、最新の史実研究を反映した斬新な展開は、通説イメージの方には戸惑うところも多いだろうが、物語に引き込まれること請け合いだ。
読了日:01月15日 著者:谷津矢車
精神科医が教える 良質読書精神科医が教える 良質読書
読了日:01月16日 著者:名越康文
小説すばる2019年2月号小説すばる2019年2月号感想
【チンギス紀】テムジンVS玄翁 最終決戦!少しずつ、少しずつ削られていく玄翁隊。名が出ることも無く散っていく弟子たち。あっ、あっ、と声が出てしまう・・・そして、明かされる秘密、母が語るテムジン出生の“あの”こと、玄翁の正体(やはり)北方大水滸伝読者にはたまらない名前が続々。玄翁の生き様については悲しすぎる気がするが、その遠因と打破も、テムジンに託された、ということになるのかなあ。そして、受け継がれる、"あの"剣が!
読了日:01月17日 著者: 
キングダム 40 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 40 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:01月19日 著者:原 泰久
千家再興 (中公文庫)千家再興 (中公文庫)感想
千利休の二人の息子と娘。稀代の父の生涯と、その跡を背負った1冊。利休死後の三人の日々はまさに苦難の日々だった。その様子は本書ラストになるのだけど、あの利休を継ぐもの、なのだからさぞかしもめたのだろうと予想していたら、そうでもなかった(笑)ひねくれたり、相手を出し抜こうとしたり、という抗争こそあったものの、意外とみんな根はまじめだった(笑)ちなみに利休は求道者として描かれており、本作は謀略説は採用していない。利休の栄達は速すぎて、周りがついていけず、本人も家族も辛い思いをしたのはさみしいな。
読了日:01月20日 著者:井ノ部 康之
徳川将軍家の演出力 (新潮新書)徳川将軍家の演出力 (新潮新書)
読了日:01月21日 著者:安藤 優一郎
龍帥の翼 史記・留侯世家異伝(11) (講談社コミックス月刊マガジン)龍帥の翼 史記・留侯世家異伝(11) (講談社コミックス月刊マガジン)
読了日:01月22日 著者:川原 正敏
信長さまはもういない信長さまはもういない感想
困ったら信長秘伝帳にお伺いをたてる池田恒興(笑)そしてなーんとなく解決される事態(爆)さらにそれで歴史動いてるなんて、ホントみんないい加減だな(苦笑)終始どーしよーもない中年武将のあたふたに呆れるやら笑えるやら。でも史実の中で遊びまくれる谷津さんのストーリーテリングはすばらしく、そして見えないところでの人物理解が深い。さすがに小牧長久手の戦いの「中入り」裏幕については配役ありき過ぎて展開にリアリティ感じきれなかったけど、十二分に谷津ワールド堪能した1冊♪
読了日:01月23日 著者:谷津 矢車
新 仮面ライダーSPIRITS(20) (KCデラックス)新 仮面ライダーSPIRITS(20) (KCデラックス)
読了日:01月24日 著者:村枝 賢一
1冊のノートが「あなたの言葉」を育てる1冊のノートが「あなたの言葉」を育てる
読了日:01月25日 著者:川上 徹也
仮面ライダーアマゾンズ外伝 蛍火(2) (モーニング KC)仮面ライダーアマゾンズ外伝 蛍火(2) (モーニング KC)
読了日:01月26日 著者:真じろう
キングダム 41 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 41 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:01月27日 著者:原 泰久
小説 機動戦士ガンダムNT (角川コミックス・エース)小説 機動戦士ガンダムNT (角川コミックス・エース)感想
映画のノベライズ版。福井小説とは違い、どうしてもなぞっている感があるので臨場感に欠けるのが残念。また、ユニコーンラストで示唆されたその後の世界と、元々の宇宙世紀の流れと少し風潮が違う気もするなあ。ちなみに文面ではユニコーンは残っていると明言されていたけどその認識で大丈夫なんだろうか?(映画では解体されていない?までしか触れられていない)福井さん、改めて原作の「不死鳥狩り」リライトしてくれないかなあ。
読了日:01月28日 著者:竹内 清人,福井 晴敏
機動戦士クロスボーン・ガンダム DUST (7) (角川コミックス・エース)機動戦士クロスボーン・ガンダム DUST (7) (角川コミックス・エース)
読了日:01月29日 著者:長谷川 裕一,宮崎 真一
海を感じなさい。 次の世代を生きる君たちへ海を感じなさい。 次の世代を生きる君たちへ
読了日:01月30日 著者:渡辺憲司
キングダム 42 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 42 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:02月01日 著者:原 泰久
野の医者は笑う: 心の治療とは何か?野の医者は笑う: 心の治療とは何か?感想
怪しげな人が次々と登場し、著者の語り口調がどこか軽くて(そしてプー太郎もとい浪人が板につきすぎて)大丈夫か心配になる本(笑)ただ、野の医者という不思議な方々を通じて、治療とは、癒やしとは、そしてこれからの僕たちの生き方とは?という疑問が投げかけられる。深くて身近、そして気付かなかった息苦しさを自分の中にも見つけてしまったときに、驚きとショックの連続。「君たちは・・・」ならぬ、「僕たちはどう生きるか」を根本的なところから、既成概念を取っ払って考えてみたい。僕たちは思っているほど、自分のことを知らないなあ。
読了日:02月03日 著者:東畑 開人
キングダム 43 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 43 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:02月04日 著者:原 泰久
るろうに剣心─明治剣客浪漫譚・北海道編─ 2 (ジャンプコミックス)るろうに剣心─明治剣客浪漫譚・北海道編─ 2 (ジャンプコミックス)感想
なんで剣心青色?おかげでこの本見つけづらかったじゃないか(苦笑)さて、ひょんなことから左之助が合流し、剣心組が再び集結して、舞台は北海道・函館。今回の敵は今のところさっぱり強さが掴めない。呪術的でもあるし、きちがいでもある。そして日清戦争が近づいてきている世相を反映してか、人間兵器みたいな様相が不気味さを助長してるなあ。その一方で土方歳三(写真だが)のサービスカットがあったり、懐かしの旧十本刀が示唆されたり、と今までよりチーム戦になりそうな予感。ところで杉村義衛って?と立ち止まり思い出す。あー、あの方か!
読了日:02月05日 著者:和月 伸宏,黒碕 薫
千家奔流千家奔流感想
「千家再興」の中の、利休死後の千家の行方に焦点を置いた続編。なぜ利休や織部は権力によって死ななければならなかったのか。「侘びかどうかは、本人しか決められない」だから、決める(認めてくれる)人がいて、初めて「侘び」は成立するという答えが、すばらしい結論だった。権力者に認可されて成立した茶の湯は、三代目・宋旦とそのライバル達が、お互いを認め合うことによって、純粋な思いの中で大成していく。思った以上に波瀾万丈だった千家再興の道は、現代の求道にもつながる気がする。相互理解の可能性を感じる1冊だ
読了日:02月05日 著者:井ノ部 康之
キングダム 44 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 44 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:02月06日 著者:原 泰久
関ヶ原前夜 西軍大名たちの戦い (角川ソフィア文庫)関ヶ原前夜 西軍大名たちの戦い (角川ソフィア文庫)感想
文字通り、関ヶ原の戦いに西軍に所属した大名達の狙いや動機をまとめた1冊。ちゃんと事実を追いかけると、これまでの通説がどんどん変わっていくことを痛感する内容になっている。消極的どころかやる気マンマンだった毛利輝元、量なの複数権力軸でゴタゴタだった島津義弘、そして父から受け継いだ家臣団を組織化できなかった宇喜多秀家など、フタ開けてみたらみんな“中途半端な”戦国時代感覚だったことがわかる。もちろん、関ヶ原の戦いを東軍勝利ありきで語る必要はないのだけど、西軍の実態も見ておかなきゃいけないなあ。
読了日:02月07日 著者:光成 準治
キングダム 45 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 45 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:02月07日 著者:原 泰久
走狗走狗感想
伊東さんの西郷三部作、実はこの作品が他の二作品をつなぐ、超重要な一作。『飛ぶが如く』でも登場していた川路利良の物語でもあり、彼から見た西郷と大久保との姿を描いた物語でもある。また、大久保暗殺に関する謎についても言及されており、『西郷の首』の謎はこの作品を読むことで解明される。川路が単なる一武士から権力の権化まで登り詰め、墜ちていく姿は、実権を握っているようで握られていたなれの果て。そこを容赦なく、最期まで緩めることなく(苦笑)描ききるあたり、伊東さんの意志を感じる一冊だ。
読了日:02月10日 著者:伊東 潤
千家分流千家分流感想
千家三部作の完結編。3千家誕生につながる宋旦と5人の息子達の生涯。宋旦はともかく、その子たちの世代になると、「侘び」とは別に、太平の世の中でいかにして茶の湯で生きていくか、という命題が新たに加わる。そして、理解あるパトロンが必要だというところに落ち着いたことで、千家は引き継がれていく。ラスト付近の加賀藩の茶の湯風景は、茶の湯と言うより飲み会雰囲気だったけど(笑)、理解ある人たちがいることの幸せが感じ取れる名シーン。墜ちたことで生き残った茶の湯の精神、いい意味で変容していかなくちゃいけないんだろうなあ。
読了日:02月12日 著者:井ノ部 康之
キングダム 46 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 46 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:02月12日 著者:原 泰久
キングダム 47 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 47 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:02月13日 著者:原 泰久
あるじは信長 (PHP文芸文庫)あるじは信長 (PHP文芸文庫)感想
信長をあるじに持ったことで人生狂った方々の短編集。でも、ちゃんと読むと信長のせいじゃないことがほとんどなんだけど(苦笑)尾張の一領主でしかなかった信長が飛躍していく過程に置いて、その流れに乗っていったように見えた家臣たち。でも欲望まで解放したが故に、えらい目にあってるなあ。ちゃんと規模や組織と一緒に変わっていかないと、こうなる、っていう教訓になる1冊(涙)
読了日:02月14日 著者:岩井 三四二
キングダム 48 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 48 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:02月15日 著者:原 泰久
やめられなくなる、小さな習慣やめられなくなる、小さな習慣
読了日:02月15日 著者:佐々木 正悟
図解 鬼速PDCA図解 鬼速PDCA感想
もはやおなじみとなったPCDA。その中でもわかりやすく、そして文章が熱い(笑)鬼速版が、図例をたくさん収録して新発売。ここまでやるとPDCAを作ることが目的になりそうだが、可視化するという意味ではこれ以上ない方式。頭の中だけで考えず、今自分がどの位置にいるのかを認知するために、体に染みこませたいエッセンスだ。
読了日:02月16日 著者:冨田 和成
小説すばる 2019年 03 月号 [雑誌]小説すばる 2019年 03 月号 [雑誌]感想
【三木城合戦記】いよいよこの戦いも終盤戦。これまで、劣勢になりながらも希望を残して終わってきたけど、今回は絶望がちらつくラストになってしまった。勇猛で義理堅い播磨武士の気質と、名門・別所家のプライドが、当主・長治をがんじがらめに縛り付ける様が痛々しい。結局選べたのに選べず、先の未来を描くことが出来なかった責任が、この後の凄絶な結末を産んでしまうんだなあ。
読了日:02月16日 著者: 
小説すばる 2019年 03 月号 [雑誌]小説すばる 2019年 03 月号 [雑誌]感想
【チンギス紀】北方御大久々の大増量回。胡土児をきっかけに、梁山泊の痕跡をたどるテムジンは、楡柳館にたどり着く。そこにいたのはかつての統括・宣凱!梁山泊の記憶を持つ宣凱を登場させる御大の名キャスティングに脱帽。それにしても宣凱が老齢とは・・・岳飛伝から時間が経ったことを痛感。梁山泊の歴史を知ったテムジンに、どう変化があるのかが楽しみ。前作キャラが出てくると、読んでいてテンションあがる。その一方でタルグダイが、ここにきて大きな存在感。ジャムカの不安な感じ、などいよいよモンゴル民族内闘争も山場に近づいてきたな。
読了日:02月16日 著者: 
新釈 猫の妙術: 武道哲学が教える「人生の達人」への道新釈 猫の妙術: 武道哲学が教える「人生の達人」への道感想
読みながらバガボンドを思い出した。あのとき感じた「人生への問い」。もし、どこか日々に満足できないなら、まだ見ぬ不安が胸をよぎるなら、今やこの先の自分に自信が持てないなら、迷わず読むべき1冊。僕たちの勘違いを、この本を通じて気付かせてくれるはずだ。難しい単語や禅問答のような話があるので、理解しづらいところもあるだろうけど、本著はもっと難しい(苦笑)こういう思想を、様々な学問から抜粋してくみ上げてしまうのだから、日本人はおもしろいんだろうなあ(笑)
読了日:02月17日 著者:佚斎 樗山
キングダム 49 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 49 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:02月17日 著者:原 泰久
サクっと書けちゃう! 文章レシピ60サクっと書けちゃう! 文章レシピ60感想
文章書く上で気をつけるべきポイントを紹介してくれる1冊。サラっと書いてあるけど、ここに書かれてあることすべて実践するだけで、見た目は相当変わること間違いなし。かくいう自分も指摘されたことが、この本に書いてあって、ああ、もっと早く読んでいれば、と思いましたよ(涙)読メやブログやっていると、どうしても我流になりがち。周りの文章力によっては変な型がついてしまっているかも。読みやすくわかりやすく、伝わりやすい文章書くために、手元に置いておきたい。
読了日:02月17日 著者:飯間浩明,山田由佳
キングダム 50 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 50 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:02月19日 著者:原 泰久
FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣
読了日:02月20日 著者:ハンス・ロスリング,オーラ・ロスリング,アンナ・ロスリング・ロンランド
キングダム 51 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 51 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:02月21日 著者:原 泰久
水晶萬年筆 (中公文庫)水晶萬年筆 (中公文庫)感想
久々に読んだ文学作品。短編集・意味ありげな表現・摩訶不思議な世界、と一文一文を注視しなきゃどんどん風景が変わっていく。どの作品も不確定な不可思議なものを頼りに、主人公たちがどんどん十字路を通って、新しいことを見出していくところで終わる。読者はそれを見送って、次の始まりを観に行く感じ。余韻を楽しみ、作品を味わう、ってことがこんなに難しいのか、と愕然としたなあ。比較的自分の頭でわかる作品ばかり読んでばかりじゃいけない。
読了日:02月22日 著者:吉田 篤弘
コンビニ人間コンビニ人間感想
現代の価値感が劇的に変化していることを具現化した1冊。おそらく発刊当時の方がその衝撃は大きかっただろうなあ。選択肢が広がったが故に、自分をはめ込める所(場所)が見つからない人って、確かに多いと思い。そしてそれは社会的不成功((規模の小さい、卑しい?)位置にあるものかもしれない。でも、それって不幸なのか?ということを突きつけたラストは、壮観な光景だった。「置かれた場所で~」じゃないけど、他者が自分を縛れない時代になったことを改めて実感。
読了日:02月23日 著者:村田 沙耶香
キングダム 52 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 52 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:02月23日 著者:原 泰久
キングダム 53 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 53 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:02月24日 著者:原 泰久
きみがすべてを忘れる前に (宝島社文庫)きみがすべてを忘れる前に (宝島社文庫)感想
珍しい本を読んでしまった(笑)学園モノ・幽霊モノ、そして恋愛モノとベタな要素ばかりな一方、視点をくるくる変えていきながら、少しずつ設定や伏線を回収していく、見事な構成。なんとなく予感はあるけど、明かされるとお~~っとなる、絶妙なラインなのが、評価が高い理由なんだろうなあ。改訂される前のタイトルだと、当初は家族(自分と姉妹)寄りだったのだろうか。実はそっちの方がおもしろそうではあるが、典型的なライトノベルっぽくなりそう。
読了日:02月26日 著者:喜多 南
誉れの赤 (講談社文庫)誉れの赤 (講談社文庫)感想
文庫版再び。やっぱり名作だ。武田家エリート集団だった赤備えが味わった、徳川家での屈辱的な扱い。それを越えて、戦国時代に再び赤き栄誉を取り戻すまでの復活物語。主人公二人の引っかかりや心情、関係性がもどかしいほどに初々しく熱い。二人がきちんと自分と恩師の思いを受け止めてそれぞれの道を歩む姿こそ、この作品の真骨頂だと思う。そして、人は何を持って生きればいいのか、という根源的なところをこの作品は突きつけてくる。墜ちていくのではなく、未来に夢を持っていくこと。まさしく誉れとなったラストシーンが読んだ後じわじわくる!
読了日:03月02日 著者:吉川 永青
運のいい人、悪い人―運を鍛える四つの法則運のいい人、悪い人―運を鍛える四つの法則
読了日:03月03日 著者:リチャード ワイズマン
「書ける人」になるブログ文章教室 [ソフトバンク新書]「書ける人」になるブログ文章教室 [ソフトバンク新書]感想
随分前の本で、ブログの読まれやすい文章の書き方だと思っていたら、ブログから「文学」を紐解くという変わったアプローチの1冊。たかがブログと思われているかもしれない。されど過去我々が「文学」と読んで愛読している文章だって、その時の著者が「文学」として書いたものじゃなかったのだから、ブログにだって、将来は大きな価値を生むことだってある、という主張は一読の価値がある。
読了日:03月03日 著者:山川健一
医療現場の行動経済学: すれ違う医者と患者医療現場の行動経済学: すれ違う医者と患者
読了日:03月04日 著者:大竹 文雄,平井 啓
風都探偵 (5) (ビッグコミックス)風都探偵 (5) (ビッグコミックス)
読了日:03月05日 著者: 
読書する人だけがたどり着ける場所 (SB新書)読書する人だけがたどり着ける場所 (SB新書)
読了日:03月05日 著者:齋藤 孝
1日3時間だけ働いておだやかに暮らすための思考法1日3時間だけ働いておだやかに暮らすための思考法
読了日:03月07日 著者:山口揚平
戦う大名行列 (ベスト新書)戦う大名行列 (ベスト新書)感想
乃至さんの本にハズレなし‼️今回も戦国大名の陣(備)の系譜について、超マニアック、かつわかりやすい解説。信玄を苦しめた謙信の強さの秘密が陣形で、始祖が村上義清とは・・・目から鱗!日本の技術研究と発展過程や変転についても非常に興味深くおもしろかったなあ。肝心の大名行列については後日談化していて、タイトルとのミスマッチを感じたが、中世➡️近世を見直すいい機会になった。それにしても乃至さんの信長評は容赦ない(笑)愕然とする織田軍団の実態と、明らかになる明智光秀の功績。来年の大河の見方が変わりそう。
読了日:03月09日 著者:乃至政彦
真実の航跡真実の航跡感想
連載→読書会→この単行本、とたくさん読む気に恵まれた思い出深い1冊。実際の事件に基づきながら、日本の暗部に触れることを恐れず、それでいて苦悩と孤独の先にある希望へたどり着く再生物語は、人間ドラマとしても十二分に読み応えがある。近年の伊東さん著書では珍しく、結果より過程、取り戻せない過去より、可能性のある未来にフォーカスしているのも特徴。敗戦国と事件責任の幕引きという複数の十字架を背負いながら、最良の結末に向けてあがく主人公・鮫島の泥臭さが、我々が忘れちゃいけない姿なんだなあ。
読了日:03月10日 著者:伊東 潤
センゴク権兵衛(4) (ヤンマガKCスペシャル)センゴク権兵衛(4) (ヤンマガKCスペシャル)
読了日:03月12日 著者:宮下 英樹
池田屋事件の研究 (講談社現代新書)池田屋事件の研究 (講談社現代新書)感想
幕末の中で知名度抜群のこの事件、実は相当わかっていない(特化した研究がされてない)こと、それ自体が衝撃。きちんと向き合った著者が世に送り出した、これまでの通説と異なる事実の数々に歴史研究の面白さと難しさ、通説の危うさを痛感する。これでもまだまだ未開のところがあり、さらなる衝撃が今後待ち構えているかもしれないなあ。そして池田屋事件は色々な人たちの行動大きな分岐点だったんだな、坂本龍馬が危機一髪だったことや、この段階でお龍と相愛だったという事実は、地味だけど大きな衝撃(笑)
読了日:03月13日 著者:中村 武生
我間乱~GAMARAN~(16) (講談社コミックス)我間乱~GAMARAN~(16) (講談社コミックス)
読了日:03月13日 著者:中丸 洋介
センゴク権兵衛(5) (ヤンマガKCスペシャル)センゴク権兵衛(5) (ヤンマガKCスペシャル)
読了日:03月16日 著者:宮下 英樹
小説すばる2019年4月号小説すばる2019年4月号感想
【チンギス紀】金国とタタル族との闘争が表面化。中華と北の異民族との関係は争い→懐柔→争いという円舞がずっと続いている。北方大水滸伝における大きな歴史の変換点は北から始まっていたけど、この作品でもそれが訪れたということか。テムジンが仕掛けるようなので、次号は中華のことも描かれてきそうだ。それにしてもジャムカといい、トクトアといい、トオリル・カンといい、これまでにない顔を見せてきて、驚きながら読んでしまった。そして流通の軍事行動への苦悩は変わらずか・・・宣弘は頭の良い男のようだ、宣家はみんな優秀だなあ。
読了日:03月16日 著者: 
機動戦士ガンダムUC (11) 不死鳥狩り (角川コミックス・エース 189-13)機動戦士ガンダムUC (11) 不死鳥狩り (角川コミックス・エース 189-13)感想
NT(ナラティブ)を観て読んで、改めて読んでみた。前半のダグザさんはユニコーン本編知っていると目頭が熱くなるなあ。そして、「不死鳥狩り」。時間軸もNTでは設定もかなり変えているのがわかる。だけど、本質的には本書が前提で濃厚。だからこそ、バナージたちが立ち入った展開のサイドエンドverとして読み応えがあった。NTはメインを3人にしたことや、バナージを絡ませたこと、何よりユニコーン本編以降にしたことで、ニュータイプの行く末を行き止まりにせず、可能性を残した。まさに価値上げに貢献した英断作だったんだな。
読了日:03月16日 著者:福井 晴敏
ようこそ地球さん (新潮文庫)ようこそ地球さん (新潮文庫)感想
初・星作品。そしてなんだこの膨大な短編の量は・・・短編と言っても作品によって長さが違う上に、余韻やインパクトが残ったまま次の作品に移ってしまうことが多く、切り替えが上手く出来ない(苦笑)題材としてはどれもシュールなのだがサラッと読めない怖さ。そして皮肉めいた内容の中に、全てが夢の中にいるような(フィクションなんだけど)フワフワ感。小説って、文学ってこんなに自由でいいんだな、と思える珠玉の1冊だ。ちなみにオススメは、というのを書こうと思い本書見返しているのだが、なかなかその作品にたどり着かない(涙)
読了日:03月16日 著者:星 新一
十年交差点 (新潮文庫nex)十年交差点 (新潮文庫nex)感想
解説によると「十年」というテーマで、各作家が作り上げた物語の短編集。まさにアンソロジーという感じだ。後味の悪い作品から深くて皮肉の効いてる作品まで、装丁からは想像できない、レベルの高い作品がそろっている。この中では「地球に磔にされた男」がお気に入り。「ひとつ、ふたつ」は題材といい、結末といい傑作だと思うけど終盤近くの巴瑠と一誠とのやりとり(揺れ動き)がくどくて少し冷めてしまった。そして「君が忘れたとしても」は一番十年から遠い気がする(苦笑)リアルで切なく、それでいて重い一作だった。
読了日:03月19日 著者:中田 永一,白河 三兎,岡崎 琢磨,原田 ひ香,畠中 恵
我間乱~GAMARAN~(17) (講談社コミックス)我間乱~GAMARAN~(17) (講談社コミックス)
読了日:03月20日 著者:中丸 洋介
秀吉の接待―毛利輝元上洛日記を読み解く (学研新書)秀吉の接待―毛利輝元上洛日記を読み解く (学研新書)感想
まもなく終わろうとしている戦乱の世、それは大名の役割が変わることを意味していた。統一の権力者が現れたとき、その権力者との関係を作る必要が生じたとき、彼らは具体的に何をしていたのか。ドラマティックではないその日々が記録に残っていた、ということで、毛利輝元の京都・大坂外交旅行(?)を史料を基に再現した1冊。まあよくもまあ、連日接待を受けたり接待したり、訪問したり応答したり・・・これだけお金や物が動いていれば、そりゃ大坂が潤うはずだ(苦笑)意外に知られていない輝元のパーソナルなところも垣間見える貴重な1冊。
読了日:03月21日 著者:二木 謙一
我間乱~GAMARAN~(18) (講談社コミックス)我間乱~GAMARAN~(18) (講談社コミックス)
読了日:03月23日 著者:中丸 洋介
チンギス紀 四 遠雷チンギス紀 四 遠雷感想
前半はテムジン・ジャムカの英傑乱舞と国家間闘争、後半はテムジンの父・イエスゲイの死の謎と玄翁との決戦前夜がメイン。看破できない存在となってきたテムジンが、周辺民族との駆け引きや外交、貿易、そして経済的成長など様々な分野で大きく広がっていく様は、梁山泊初期を想起させるなあ。各陣営のキャラクターが着々と出そろい、名前の分かりづらさも大分解消されてきた気がする(苦笑)。意外だったのがタルグダイ。崩れて墜ちていくかと思ったら持ちこたえた!そしてほぼ特定された玄翁の正体(笑)次号いよいよ決戦だ。
読了日:03月27日 著者:北方 謙三
我間乱~GAMARAN~(19) (講談社コミックス)我間乱~GAMARAN~(19) (講談社コミックス)
読了日:03月28日 著者:中丸 洋介
野の医者は笑う: 心の治療とは何か?野の医者は笑う: 心の治療とは何か?感想
再読。なんか隔週で読み直したくなるほど、大事な要素がたくさんあるなあ。「ミラクルをあきらめる」「人は好きなように人生をブリコラージュしていいのだ」というフレーズで、これからの指針が見えてきた気がする。もし時代がまた、別の方向へ変わっていくなら、その時は世の中の動きと自分の心の動きを捉えておきたいなあ。そして自分が信じたいもの、極めたいものがあるなら、例え苦しくても、例え少し距離を置いても、どこかでたくましく留まり続けなきゃいけない。大丈夫、困ったら笑っとけ!
読了日:03月30日 著者:東畑 開人
超一流のすぐやる技術超一流のすぐやる技術
読了日:03月31日 著者:横山 信弘
蒼天航路(4) (モーニング KC)蒼天航路(4) (モーニング KC)
読了日:04月01日 著者:王 欣太
我間乱~GAMARAN~(20) (講談社コミックス)我間乱~GAMARAN~(20) (講談社コミックス)
読了日:04月01日 著者:中丸 洋介
情報と秩序:原子から経済までを動かす根本原理を求めて情報と秩序:原子から経済までを動かす根本原理を求めて
読了日:04月02日 著者:セザー・ ヒダルゴ
島田秀平が3万人の手相を見てわかった! 「強運」の鍛え方 (SB新書)島田秀平が3万人の手相を見てわかった! 「強運」の鍛え方 (SB新書)感想
ここ最近、「運」に関する本を読んでいるせいか、島田さんの考える「運」はとっても健全で前向きに感じられる。結局「運」は気付いた人がつかみ取るものであり、日々の行いが結局「運」を呼び込む。だから一発逆転ばかり祈ってばかりで、世の中を罵ってばかりにならず、この本を読んで「運」が寄ってくるような日々を作っていきたい。ちなみに島田さんのセンパイエピソードは泣ける(苦笑)そして、手相の見方も紹介されているので、早速見て確認することをオススメ。
読了日:04月03日 著者:島田 秀平
センゴク権兵衛(6) (ヤンマガKCスペシャル)センゴク権兵衛(6) (ヤンマガKCスペシャル)
読了日:04月04日 著者:宮下 英樹
運は操れる (望みどおりの人生を実現する最強の法則)運は操れる (望みどおりの人生を実現する最強の法則)
読了日:04月05日 著者:メンタリストDaiGo
情報と秩序:原子から経済までを動かす根本原理を求めて情報と秩序:原子から経済までを動かす根本原理を求めて
読了日:04月06日 著者:セザー・ ヒダルゴ
センゴク権兵衛(7) (ヤンマガKCスペシャル)センゴク権兵衛(7) (ヤンマガKCスペシャル)
読了日:04月11日 著者:宮下 英樹
幸せな未来は「ゲーム」が創る幸せな未来は「ゲーム」が創る感想
「ゲームは単なる暇つぶしではありません。真の変革を起こすための二十一世紀的な協働の方法です」という力強い思いと熱意あふれる1冊。分厚さに圧倒されるかもしれないが、ゲームという仮想世界だからこそできること、そして仮想世界からいかにリアルを変えていけるかという、理想の関係図が本書にはある。もう、ゲームする=堕落への道と決めつけるのはやめよう。そして、ゲームしまくってきた人は胸を張ろう。これからはゲームが僕たちの未来を切り開く!そんな力強い思いが宿ること間違いなし。全てのゲーマー必読書だ。
読了日:04月11日 著者:ジェイン・マクゴニガル
名探偵コナン (96) (少年サンデーコミックス)名探偵コナン (96) (少年サンデーコミックス)
読了日:04月12日 著者:青山 剛昌
進撃の巨人(28) (講談社コミックス)進撃の巨人(28) (講談社コミックス)
読了日:04月12日 著者:諫山 創
新九郎、奔る! (2) (ビッグコミックススペシャル)新九郎、奔る! (2) (ビッグコミックススペシャル)
読了日:04月12日 著者:ゆうき まさみ
機動戦士ムーンガンダム (3) (角川コミックス・エース)機動戦士ムーンガンダム (3) (角川コミックス・エース)
読了日:04月12日 著者:福井 晴敏,虎哉 孝征
なぜゴッホは貧乏で、ピカソは金持ちだったのか?なぜゴッホは貧乏で、ピカソは金持ちだったのか?
読了日:04月13日 著者:山口 揚平
ヘッポコ征夷大将軍ヘッポコ征夷大将軍
読了日:04月13日 著者:長谷川 ヨシテル
動きが脳を変える──活力と変化を生みだすニューロ・ムーブメント動きが脳を変える──活力と変化を生みだすニューロ・ムーブメント
読了日:04月13日 著者:アナット・バニエル
なぜ日本人は学ばなくなったのか (講談社現代新書 1943)なぜ日本人は学ばなくなったのか (講談社現代新書 1943)感想
日本人は勤勉だ、というのが外国人からみた日本人の印象、とよく言われていたが、それが変わるかもしれない(既に変わっている?)斎藤先生にしては珍しく、日本人の良くないところをこれでもか、と挙げ、日本人の総合的なレベルダウンに警鐘を鳴らしている。特に国際化の波に日本人が適応しておらず、取り残される危険を熱い口調で語る項では、目の前に先生が現れたかのようなエネルギーを感じた。ただ(致し方ない部分ではあるが)本を読まなくなったことを元凶にするのはやりすぎな気がする。
読了日:04月14日 著者:齋藤 孝
仕事が速い人は「見えないところ」で何をしているのか?仕事が速い人は「見えないところ」で何をしているのか?
読了日:04月15日 著者:木部 智之
頭を前向きにする習慣 (幻冬舎エデュケーション新書)頭を前向きにする習慣 (幻冬舎エデュケーション新書)
読了日:04月16日 著者:赤羽雄二
小説すばる2019年5月号小説すばる2019年5月号感想
【チンギス紀】ついに金VSタタル族との戦いが勃発。テムジンは率先して金国と連携してタタル族を挟撃。単独でも存在感と影響力をふるう存在となってきたテムジンとは裏腹に、各陣営は妙な独自色を出してきた。特に他国との状況に縛られながら、どこかテムジンに対する引け目(負い目?)が態度に表れてきたジャムカが気になる。これはテムジンを相手にしたその他陣営の大同盟フラグの予感。かといって、金国も万全ということでもないだけに、嫌な気配が漂う。そんな中でも、吸毛剣をふるい精鋭騎馬軍で大暴れするテムジン、玄翁プレイ堪能か(爆)
読了日:04月17日 著者: 
龍帥の翼 史記・留侯世家異伝(12) (講談社コミックス月刊マガジン)龍帥の翼 史記・留侯世家異伝(12) (講談社コミックス月刊マガジン)
読了日:04月17日 著者:川原 正敏
図解! 頭のいい人のメモ・ノート図解! 頭のいい人のメモ・ノート
読了日:04月18日 著者:中川裕
キングダム 54 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 54 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:04月19日 著者:原 泰久
新 仮面ライダーSPIRITS(21) (KCデラックス)新 仮面ライダーSPIRITS(21) (KCデラックス)
読了日:04月19日 著者:村枝 賢一
戦国のコミュニケーション: 情報と通信 (歴史文化セレクション)戦国のコミュニケーション: 情報と通信 (歴史文化セレクション)
読了日:04月21日 著者:山田 邦明
卑弥呼は何を食べていたか (新潮新書)卑弥呼は何を食べていたか (新潮新書)感想
経済的な充足よりも、人生を充実させる豊かさを、な論調が広まっている今の日本。そうなると、昔はよかった、みたいな話しがよく出てくるけれど、実態はどうだったんだろう?ということではるか古代まで遡り(笑)ご先祖の食文化を探る1冊。グルメとまではいかないものの、予想以上に様々なものを使って、彼らなりの食を作り上げていたんだな、と感嘆する。少ない文献や発掘物を頼りに書かれたもののため、どこまで事実なのかはわからないけれど、人類の創意工夫のすばらしさを実感するなあ。
読了日:04月21日 著者:廣野 卓
完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込 (角川文庫)完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込 (角川文庫)感想
お笑いコンビ・オードリーの若林のエッセイ集。タイトルには人見知りとあるが、人見知りと言うよりは我欲のかたまりのような(といっても小心からくる自己顕示に近いけど)自分自身がどう変わっていったのか、結構面白かった。どうでもいいこだわりの中に真理があって、自己分析があって、段々自分という存在の定義が文章の中に言葉として現れてくる。エッセイって、変化が見えるからおもしろい。社会成功の固定概念が崩れた平成において、若林は産みの苦しみを味わった一人なのかもしれない。令和はどうなるんだろうなあ。
読了日:04月24日 著者:若林 正恭
カンピオーネEX! 軍神ふたたび (ダッシュエックス文庫)カンピオーネEX! 軍神ふたたび (ダッシュエックス文庫)
読了日:04月25日 著者:丈月 城,シコルスキー
考える日本史(河出新書)考える日本史(河出新書)
読了日:04月25日 著者:本郷和人
結局、人生はアウトプットで決まる 自分の価値を最大化する武器としての勉強術結局、人生はアウトプットで決まる 自分の価値を最大化する武器としての勉強術
読了日:04月25日 著者:中島 聡
機動戦士ガンダム サンダーボルト (13) (ビッグコミックススペシャル)機動戦士ガンダム サンダーボルト (13) (ビッグコミックススペシャル)
読了日:04月26日 著者:太田垣 康男
その島のひとたちは、ひとの話をきかない――精神科医、「自殺希少地域」を行く――その島のひとたちは、ひとの話をきかない――精神科医、「自殺希少地域」を行く――
読了日:04月28日 著者:森川すいめい
倒れない計画術:まずは挫折・失敗・サボりを計画せよ!倒れない計画術:まずは挫折・失敗・サボりを計画せよ!
読了日:04月29日 著者:メンタリストDaiGo
麒麟児麒麟児感想
江戸城無血開城から西南戦争までの勝海舟を描いた1冊。海舟があれほど嫌悪した幕府(というか慶喜)のために奔走する滑稽さと、彼の根底に流れる勝家の反骨心DNAのすさまじさを改めて感じる。それにしても西郷との交渉→徳川家静岡へ移転までの海舟の行動は、彼の日本人離れした戦略性を理解できないと、やってることがただのペテン師にしか見えてこないなあ(苦笑)ゴールが明確であればあるほど、過程はめちゃくちゃでも筋は通る、そんなお手本のような光景。そして朝廷が欲にまみれた公家の集まり、と一蹴させた沖方さんのすばらしさに脱帽。
読了日:04月30日 著者:冲方 丁
ハーバード集中力革命ハーバード集中力革命感想
集中力UPに関する内容が概ね集約されている1冊。おもしろいのは、最後はテクニックではなく、本人の気持ち次第ということ。自分がやることにどれだけ情熱があるか、コミットできるか、という項目が結構熱意を持って書かれていること。それを自分自身で昇華できていれば集中力は高まるし、ストレスは間違いなく減る。結局どれだけ敷き詰めて考えているか、ということなんだろう。近年テクニックより情熱とか熱意が奨励されているのは間違っていないということだな。
読了日:04月30日 著者:エドワード・M・ハロウェル
成長思考  心の壁を打ち破る7つのアクション成長思考 心の壁を打ち破る7つのアクション感想
「ゼロ秒思考」でおなじみ赤羽さんの著書。基本は迷ったらメモを書け、なので「ゼロ秒思考」読んでる人は派生本と思ってもらえれば大丈夫。結局のところ、引っかかっているところをあぶり出すことができれば、原因不明のストレスや疲れに悩まされることはなくなる。まずは自分に問いかける、そしてその答えを書いてみる、そのアクションを繰り返しやることをオススメ。地味だが結構効果がある。
読了日:04月30日 著者:赤羽 雄二
ゆっくり、いそげ ~カフェからはじめる人を手段化しない経済~ゆっくり、いそげ ~カフェからはじめる人を手段化しない経済~感想
思わぬ出会いだったが、予想以上の名著(といったら失礼だが)とあるカフェのお話しなのだが、行っている事業やイベントがとにかく目から鱗のことばかり。一見非効率的で非採算的なように見えるイベントのなかに、人間の本質への見極めがきちんとされていて、参考になることが多かった(朝のもやもやとか、投げ銭→金額設定の話しが特に印象的)社会全体のことは難しいが、目の前の困難や課題を楽しみながらトライ&エラーしていくことは、むしろおもしろいんじゃないかと思えてきた。個人事業者はもちろん、コミュニティ運営にも役立つ1冊だ。
読了日:04月30日 著者:影山知明
居るのはつらいよ: ケアとセラピーについての覚書 (シリーズ ケアをひらく)居るのはつらいよ: ケアとセラピーについての覚書 (シリーズ ケアをひらく)感想
単独の本としても非常に大きな視点を示唆している面白さがあるけど、「野の医者は笑う」の前日談として非常に異議ある内容だった。「いる」ことの異議、退屈の仕組みなど、日常で目にしない物事を見つめ直すきっかけになる。そしてこの本のラストで東畑さんが“折れて”しまったその心根は、「野の医者は笑う」を読むと、よりその理由が理解できる。そしてこの本じゃ昇華できなかった課題は「野の医者は笑う」のラストでクリアになっていく。是非2冊まとめて読むことをオススメ!ちなみにこの本では数々の引用があるが、引用先も面白い本ばかり。
読了日:04月30日 著者:東畑 開人
齋藤孝の 知の整理力齋藤孝の 知の整理力感想
令和一冊目、改めてインプット→アウトプットの切り口や打ち手を整理したくて読んだのだけど、どれだけ主体的に取り組んでいけるか、ということが重要であることを再確認。無料で有用な情報がどんどん入ってくる時代、“情報が用意されてくる”姿勢で過ごすと、いつかは自分の意思で選ぶことができなくなる(そもそも、自分の意思って?という最悪の状況もありうる)情報の具体的な取り入れ方から“自分の知”への変換方法まで、様々な方法が紹介されているけど、大事なのは受け身にならないこと。能動的に動いていくために読んでおきたい1冊だ。
読了日:05月02日 著者:齋藤孝
置かれた場所で咲きなさい置かれた場所で咲きなさい感想
ブーム過ぎていたけど、この時期に読んでも味わいがあるなあ。ボーダレス社会、規制緩和に100年時代。一見より自由に自分の意思を体現しやすい環境になってきた気がするけど、じゃあいつ、どこで、何をしたらいいの?という疑問や、変えられない身の上への恨み辛みが出やすくなることが見込まれる。そんなときこそ、今の自分を肯定し、本当の幸せを考えることが、益々必要になる。この本は意味合いこそ変わってきても、普遍的な要素として(今後さらに)求められるんじゃないかな。空き時間にさらっと目を通すくらいのテンションでまた読みたい。
読了日:05月03日 著者:渡辺 和子
新テニスの王子様 26 (ジャンプコミックス)新テニスの王子様 26 (ジャンプコミックス)
読了日:05月04日 著者:許斐 剛
同時にわかる!  日本・中国・朝鮮の歴史 (PHP文庫)同時にわかる! 日本・中国・朝鮮の歴史 (PHP文庫)感想
日本はともかく、中国と朝鮮の歴史は結構勉強になった。特に古代の朝鮮は知らないこと多かったなあ。本自体は一テーマ見開きの完結型なので読みやすく、ときたま入ってくるドラマや映画の紹介は意外と記憶に残る(笑)中国の影響をかなり受けている朝鮮というイメージだったが(ほとんどその通りではあるものの)独自色をしっかり持っていて、深掘りしていくとおもしろそうだ。現在は国家間で必ずしも上手くいっていると言えない関係だが、せめて歴史だけは偏見無く理解しておきたい(それが難しいのだけど)
読了日:05月04日 著者:造事務所
選び抜く力 (角川oneテーマ21)選び抜く力 (角川oneテーマ21)感想
とあることがきっかけで「選ぶ」ということにアンテナが向いて手に取った1冊。基本は受験に向けた(もちろんその後の人生も含めた)方々への内容だが「自分の「主体的合理性」を大切にする」とか、「ゴールが見えないときはある」「ゴールが見えるためにはベストを尽くさないといけない」など、胸に刺さるメッセージがたくさん収録されている。留まっていても情報が入ってくる昨今、運ばれたものばかり手に取っていると、自分の意思すら、真偽が曖昧になってくる。「主体的合理性」を持って足跡を刻んでいけるか。大きなキーワードになりそうだ。
読了日:05月05日 著者:伊藤 真
反三国志(上) (講談社文庫)反三国志(上) (講談社文庫)感想
10数年前に読んだ創作三国志。徐庶がもし、曹操の謀略にはまらず、劉備の元に返ってきたら・・・というifを起点に、蜀が天下を統一する壮大な物語が描かれる。思い出すと、某無双ゲームでも、蜀のif展開トリガーは徐庶の去就だった。みんな考えるところは同じらしい。この本では中盤までは赤壁の戦いが起きない以外は史実ベースで進行するものの、次第に蜀天下への道がはじまる。考えた策がことごとく当たり、蜀がどんどん勝ちすぎてデキレースに見えてくる(苦笑)ちょうど時代シミュミレーションの終盤のような力業バンザイな光景だなあ。
読了日:05月05日 著者:周 大荒
反三国志(下) (講談社文庫)反三国志(下) (講談社文庫)感想
蜀が三国を統一する仮想三国志の完結編。さすがに蜀が強すぎると思ったのか、劉禅を暗殺させたり、劉備や孔明を統一目前で病死させたり、という配慮がかえって引っかかる(笑)魏や呉を少しずつ攻略していくのは現実感あっていいと思うけど、肝心の魏と呉の戦略がお粗末すぎて・・・そして史実じゃ病死する馬超が大活躍すぎて、この人一人でいいんじゃないかな、と思うほど(苦笑)もしこの展開が史実だったら、卑弥呼は奴隷もって訪問しにきたのだろうか、ちょっと興味が湧くところ(笑)
読了日:05月08日 著者:周 大荒
山県有朋の「奇兵隊戦記」 (歴史新書y)山県有朋の「奇兵隊戦記」 (歴史新書y)感想
後に日本陸軍の帝王として君臨。司馬遼太郎をして「日本陸軍暴走の構造を創り上げた男」として未だに戦犯扱いされている山県有朋。そのイメージが強いからか、意外に知られていない幕末での行動(活躍)を綴った彼の日記をまとめたものが本書。結果に寄せすぎな著者の山県評が気になるが、その一方で、奇兵隊が崩壊したのは、身分偏見の壁を越えられなかったから(奇兵隊が生まれたのは兵力不足解消のためで、後の四民平等意識があったからではない)というのは卓見。維新の持ち上げすぎな論調に一石を投じた一冊だ。
読了日:05月09日 著者:一坂 太郎
我間乱~GAMARAN~(21) (講談社コミックス)我間乱~GAMARAN~(21) (講談社コミックス)
読了日:05月09日 著者:中丸 洋介
王になろうとした男 (文春文庫)王になろうとした男 (文春文庫)
読了日:05月14日 著者:伊東 潤
世界の常識VS日本のことわざ (PHP新書)世界の常識VS日本のことわざ (PHP新書)
読了日:05月15日 著者:布施 克彦
幸せな未来は「ゲーム」が創る幸せな未来は「ゲーム」が創る感想
再読。理念や考え方、発想や切り口は二度目でも色あせることは無く、むしろ響きまくってくる。現実の問題や理想の自分や求める形を、仮想現実にアウトプットしてみる、という考え方は今後益々の拡がりが期待できる。その反面、後半の事例になると、なんだか違う感が・・・やはり、仮想現実という単純化・洗練化された空間だからこそ、純粋に求める要素を具現化しやすく、プレイヤーもその中に入り込みやすい。そしてその環境だからこそ生まれる“見知らぬ”自分を自覚し、それを現実にフィードバックしやすくなる。けどその器はまだないってことかな
読了日:05月16日 著者:ジェイン・マクゴニガル
未来を変える 情報の呼吸法 (中経の文庫)未来を変える 情報の呼吸法 (中経の文庫)感想
自分が出来そうなことや、やってみたいことを、やり続けていけば、それが大きな渦となっていく。まさに今の情報発信を軸にした、これからの生き方を示唆した1冊。明示されていないけど、津田さんが実感した領域までたどり着くには、見えない努力やたくさんの時間が必要になることは覚えておく必要がある。が、その一方で小さな一歩を踏み出したもの勝ちなのは今も昔も変わらない。リテラシーはもちろん大事だけど、まずはどんどんインプットして、どんどんアウトプットすべきという意見に大賛成。
読了日:05月17日 著者:津田 大介
小説すばる2019年6月号小説すばる2019年6月号感想
【チンギス紀】金との連携を経て、テムジンはモンゴル民族統一への意思を鮮明に。対外勢力を国内一掃に活用するのは漢民族の発想(楊令が宋を滅ぼす際に用いた手法でもある)いよいよ周辺勢力にも、選択の時が。このままいけば、テムジンVSその他連合軍ってことになりそうだが・・・ 匂わせられていたテムジンとジャムカの戦いも、現実になりそうだ。 そして、玄翁の忘れ形見フラグ(笑)幻王楊令の系統は、まだまだ続いていきそうだなあ。
読了日:05月17日 著者: 
小説すばる2019年6月号小説すばる2019年6月号感想
【三木城合戦記】震えた。まさか、兵糧攻めで苦しみ続けている少女から、力をもらうとは・・・ 兵糧攻めで地獄と化している三木城。 恨み辛みが蔓延し、人間の醜さが露わになるなかで、虫を食ってでも、自分の涙を舐めてでも、生きようとする少女。 「どれほど重い積みを背負おうとも、生きてやる」 前回読み終わり、絶望的な展開がこの後続くだろうと思っていた。でもこんな状況だからこそ、「命があることを恥じるな」という櫛田の言葉が胸を刺す。読んでいるこちらの方が、“生きて”ないなあ。改めて最期までこの作品を追うことを誓う。
読了日:05月17日 著者: 
スター・ウォーズ学 (新潮新書)スター・ウォーズ学 (新潮新書)感想
いよいよ今年エピソード9で一連のサーガにピリオドがうたれるSW。歴史とか監督とか、色々な特徴や魅力で知られているこのシリーズ、意外と知らないことも多かったので、少し前の本ではあるが手に取ってみた。この作品がSFだけではなく、映画界にとっても無二の価値があるプロセスを経ていることがわかり、改めて価値を再確認。なぜEP7以降が一部のファンに不評なのか、なぜ4~6のあとに1~3が作られたのか、とか、なぜ今ディズニーなのか、などコレ読めば概ねの疑問は解消されるといっていい。最終作を楽しむために読むべき1冊だ。
読了日:05月18日 著者:清水 節","柴尾 英令
社長の勉強法 (メディアファクトリー新書)社長の勉強法 (メディアファクトリー新書)感想
「勉強」とタイトルにあるが、資格試験や技能検定といった類いに関するものではない。仕事や生活といった人生そのものに関する「勉強」だ。取り上げている社長の業種に偏りがあるものの、生活の組み立て方や日々積み上げているものについては取り入れるべき要素が詰まっている。(仮に)自分が好きなように1週間の時間を運用できるとしたら、などの想定や想像(妄想?)をするきっかけになる(意外と難しい)そこから自分の時間を自分で創り上げられるかどうか。自分自身の“自分の時間”を確保するきっかけにしたい。
読了日:05月21日 著者:國貞文隆
声優魂 (星海社新書)声優魂 (星海社新書)感想
これぞ、役者魂って感嘆する1冊。声だけで仕事が出来る、なんて甘すぎる、ってアニメ監督がよくコメントしているけど正にその通りだよなあ。声だけで戦わなくちゃいけないのだから。また、声優という職業の不安定さや怖さ、難しさについても細かに言及していて、声優志さなくても生き方として勉強になる。声優が実写、舞台、歌手などアクティブに活動している人が増えている背景、こういうことか・・・お金のためでも自己顕示のためでもなく、「好き」「やりたい」で一つの道を進み続けることができるかどうか、今一度問いかけるきっかけとしたい。
読了日:05月23日 著者:大塚 明夫
あと20年でなくなる50の仕事 (青春新書インテリジェンス)あと20年でなくなる50の仕事 (青春新書インテリジェンス)
読了日:05月25日 著者:水野 操
我間乱~GAMARAN~(22)<完> (講談社コミックス)我間乱~GAMARAN~(22)<完> (講談社コミックス)
読了日:05月28日 著者:中丸 洋介
儚い光 (ハヤカワ・ノヴェルズ)儚い光 (ハヤカワ・ノヴェルズ)感想
久々に人生、というものを読んだ気がする。主人公・ヤーコプが幼い頃に刻まれた心の傷が癒やされていく様を、ゆっくりゆっくりとした日々の描写で描いていく感動巨編。著者が詩人ということもあり、情緒的な表現がなかなか共有しづらい心の変化が感じ取れるのが大きい(直接的ではない分わかりづらさがあるが)しかも、物語はヤーコプで完結せず、彼が紡いだ作品と文書によって次の世代へ受け継がれていく。まさしく人生が“物語”そのものへと昇華していく様は、感涙ものだ。頭で読むより、情景を描いて感じる読み方できるようになりたいなあ。
読了日:05月30日 著者:アン マイクルズ
吹けよ風 呼べよ嵐 (祥伝社文庫)吹けよ風 呼べよ嵐 (祥伝社文庫)感想
文庫版読了。武田・上杉の対決構図と史実での展開に満親・信正の戦いを重ね合わせるストーリーテリングの妙は、再読しても色あせることがない。単行本では、価値観の相違と後の時代の変化を先取りした題材作りが絶妙、という感想だったが、今回はそれに加えて、信じ合ったり憎み合ったりする二人の関係性が印象に残る。特に思考の読み合いや臭いでの判別、最後の最後で刀を振り下ろせず、敵でありながら混戦の中では背中を合わせられるヒーロー要素が熱い。大人の都合はともかく、続編は成立しうるな、と改めて実感。武田家滅亡ともリンクするし。
読了日:06月01日 著者:伊東潤
なぜゴッホは貧乏で、ピカソは金持ちだったのか?なぜゴッホは貧乏で、ピカソは金持ちだったのか?
読了日:06月01日 著者:山口 揚平
戦国おもてなし時代 信長・秀吉の接待術戦国おもてなし時代 信長・秀吉の接待術
読了日:06月01日 著者:金子 拓
絶景温泉100 (幻冬舎新書)絶景温泉100 (幻冬舎新書)
読了日:06月01日 著者:高橋 一喜
ポンコツ武将列伝ポンコツ武将列伝
読了日:06月01日 著者:長谷川 ヨシテル
アフターデジタル オフラインのない時代に生き残るアフターデジタル オフラインのない時代に生き残る
読了日:06月01日 著者:藤井 保文,尾原 和啓
決戦!設楽原 武田軍vs.織田・徳川軍決戦!設楽原 武田軍vs.織田・徳川軍感想
決戦シリーズ最新作は、新進気鋭の著者が揃った短編集。題材が設楽原(長篠)の戦いなので、被りそうだな、被ったら完成度の差が・・・と思っていたのだけど、みなさまそれぞれの世界観で真正面から被りにきていて驚く(笑)だからといってつなげて読んでもくどくはなく、どれも読み応え抜群。この作品通じて興味持つ著者現れる読者多いんじゃないかなあ。題材としては酒井忠次(砂原さん)、朝比奈泰勝(箕輪さん)、真田昌輝(赤神さん)がマニアックだけど、ここじゃないと読めない感高め。そして山県昌景(武川さん)は泣かせにきた一作。
読了日:06月04日 著者:赤神 諒,佐藤 巖太郎,砂原 浩太朗,武川 佑,簑輪 諒,宮本 昌孝,山口 昌志
ワンコイン心理術 500円で人のこころをつかむ心理学 (PHP文庫)ワンコイン心理術 500円で人のこころをつかむ心理学 (PHP文庫)
読了日:06月06日 著者:メンタリストDaiGo
酔象の流儀 朝倉盛衰記酔象の流儀 朝倉盛衰記感想
大友三部作+戦神を一端脇に置き(苦笑)読み始めたら一気読みしてしまった1冊。実は大友二階崩れと構図がほぼ同じで、合戦シーンが比較的文字報告ばかりではあるのだけど、それを気付いても全く気にならないほどのストーリーテリングの素晴らしさ。馴染みの薄い朝倉家臣団が最後には愛おしく思えてしまうほどの、忠臣たちの奮迅ぶりと、主君のどうしようもなさ(涙)水戸黄門のような「お決まりだけどそれが読みたい」というニーズにバッチリ応えた赤神さんの素晴らしさだなあ。クライマックスの“運命の分かれ道“への集約構成が鳥肌モノ。
読了日:06月08日 著者:赤神 諒
虎の牙虎の牙感想
再読。勝沼氏館跡や大膳寺行った後に読むと、アケヨや理慶尼の顔が目に浮かぶ。不器用な愛情の物語であり、理不尽な運命の物語であり、自然と文明の共存の難しさを突きつけられる作品。やはり歴史小説としては異色の存在だけど、何とも言えない読了感は、この本読んで良かったなあ、と思わせるものだった。意外と真田が山の民出身というところを匂わせていただけに、武田家滅亡時にどう動いていたのか、とか、武田家滅亡後の動きとか読んでみたい気がするのだけど、新刊では語られているのかな?(まだ読んでないので・・・ゴメンなさい)
読了日:06月10日 著者:武川 佑
我間乱-修羅-(1) (講談社コミックス)我間乱-修羅-(1) (講談社コミックス)
読了日:06月10日 著者:中丸 洋介
銅像歴史散歩 (ちくま新書)銅像歴史散歩 (ちくま新書)感想
言われてみれば、いろんなところにある銅像。思わず拝んだり写真撮ったりしているけど、なぜこの場所に?な銅像や、なんでコレが銅像に?なものまで、色々あるもんだなあ。そして、戦時中に軍事材料として溶かされたものや、併設していた施設がなくなり、ポツリと取り残された銅像など、さみしい経歴を持つものも・・・ちなみに日本史上、銅像になっていない人物がいるのだが、どこか作ってくれまいか。豊臣(羽柴)秀吉があんなにたくさんあるのに、なぜ弟の秀長は存在しないのだ(涙)
読了日:06月11日 著者:墨 威宏
一流の人は、本のどこに線を引いているのか一流の人は、本のどこに線を引いているのか
読了日:06月12日 著者:土井英司
日本一の商人 茜屋清兵衛奮闘記 (角川文庫)日本一の商人 茜屋清兵衛奮闘記 (角川文庫)感想
読書会きっかけで読み始めた1冊。スンマセン、よく考えたら誉田さん本初めてかもしれない(苦笑)ひょんなことから店を継ぎ守ることになった主人公と家族・従業員の奮闘物語。テンポのよい会話と程よい(?)危機が容赦なく襲いかかる展開は、深刻になりすぎずかといって軽すぎず、という読みやすい作品だった。元凶だった父も、言うこと聞かないお絹も愛嬌があって憎みきれず、作品内の役割がきっちり用意されているの隙の無い構成も魅力。最後のトンチ(?)で切り抜けるものの先は長い。タイトルのところまで清兵衛は行けるのか?続編楽しみ。
読了日:06月14日 著者:誉田 龍一
我間乱-修羅-(2) (講談社コミックス)我間乱-修羅-(2) (講談社コミックス)
読了日:06月14日 著者:中丸 洋介
戦国の陣形 (講談社現代新書)戦国の陣形 (講談社現代新書)感想
再読。陣形を分析することでこれまでの通説が変わっていくことが小気味よい。よくよく考えてみれば、体系化って時代が落ち着いて、振り返ってまとめることで生まれるもの。勝ち続けた天才はそのセンスや閃きなどその場対応が好きそうだもんなあ(それでも信玄や謙信は少しずつ体系化していき、信長は後進的だったというのはかなり驚いた)そして陣形の原点は諸葛孔明!古来日本人の中国好き(というか憧れ)が尾をひいていたというご意見も斬新。確かに孔明の残した兵法、魔術的だったなあ。
読了日:06月15日 著者:乃至 政彦
セカンドID―「本当の自分」に出会う、これからの時代の生き方セカンドID―「本当の自分」に出会う、これからの時代の生き方
読了日:06月15日 著者:小橋賢児
織田一(おだいち)の男、丹羽長秀織田一(おだいち)の男、丹羽長秀
読了日:06月15日 著者:佐々木 功
小説すばる2019年7月号小説すばる2019年7月号感想
【チンギス紀】ここ数回続いていた勢力間の揺れ動きが一つの頂点へ。ついにタタル族領主へ登り詰めたテムジン、がそれは外交上の孤立を意味し、いよいよ大連合との戦いが鮮明に。一方、他陣営は対テムジンに向きつつも、どこかテムジンへの羨望の匂いを醸し出す。対勢力間(単一)では割り切れない、入り組んだ関係の糸が、個々の思いすら汲むことを許さない。そして袋小路のジャムカ、こういう漢が一番北方文学では映える。わかっている、を呑み込んだシーンが最高、泣けてくる。
読了日:06月17日 著者: 
我間乱-修羅-(3) (講談社コミックス)我間乱-修羅-(3) (講談社コミックス)
読了日:06月17日 著者:中丸 洋介
文芸オタクの私が教える バズる文章教室文芸オタクの私が教える バズる文章教室
読了日:06月18日 著者:三宅香帆
地アタマを鍛える知的勉強法 (講談社現代新書)地アタマを鍛える知的勉強法 (講談社現代新書)感想
勉強法、とタイトルにはあり、内容も試験勉強などを想定しているが、社会人にも十分応用できる要素がてんこ盛り。よくインプットとアウトプットが大事、と言われているが、書く(アウトプット)ことで頭を整理(インプット)し、それを見直す(インプット)ことでより深く適切な解答(アウトプット)を引き出す、という構図は唸らされた。分けてはいるけど双方向連動で効果を高める考え方はサスガ齋藤先生。その他にも引用や観察など、意識した方が有用な手法がたくさん収録。オススメの1冊だ。
読了日:06月20日 著者:齋藤 孝
仮面ライダーアマゾンズ外伝 蛍火(3) (モーニング KC)仮面ライダーアマゾンズ外伝 蛍火(3) (モーニング KC)
読了日:06月21日 著者:真じろう
機動戦士クロスボーン・ガンダム DUST (8) (角川コミックス・エース)機動戦士クロスボーン・ガンダム DUST (8) (角川コミックス・エース)
読了日:06月21日 著者:長谷川 裕一,宮崎 真一
もののふの国 (単行本)もののふの国 (単行本)感想
すごい本を読んでしまった。天野さん渾身の通史、(上からな言い方になってしまうが)ものすごい挑戦をされて、一つ上のステージに登った感じがする。他の作品書きづらくならないか、心配になってきた(笑)平将門から始まり、西郷隆盛までの"もののふの時代"を、大胆で泥臭く、そのくせ忘れられないような終わり方の人々ばかりで構成。教科書読むよりはるかに鮮烈に焼き付く物語だ。そして、読み終わって、これが「螺旋」プロジェクトの一環であることを知り、沼に足を踏み込んだことを悟った(笑)
読了日:06月24日 著者:天野 純希
幕末維新と佐賀藩―日本西洋化の原点 (中公新書)幕末維新と佐賀藩―日本西洋化の原点 (中公新書)感想
前半が鍋島直正(閑叟)。後半が江藤新平。うーん、タイトルからもっとオール佐賀藩な話しを期待しただけに、ちょっと絞りすぎ。直正は藩政改革こそ成功させたという意味では名君中の名君だけど、こうやって新書で読むと対外活動では冴えない印象強いなあ。佐賀藩出身の歴史小説読むとここら辺がぼやかされてるだけに、読んで良かった内容。後半の江藤も司馬作品基準じゃ見落としそうな功績にも言及されており、読み応えはあった。でもやっぱり、この二人に絞らず、佐賀藩メンバー全体の動きとか変遷読みたかった。
読了日:06月24日 著者:毛利 敏彦
大友の聖将大友の聖将
読了日:06月27日 著者:赤神諒
風都探偵 (6) (ビッグコミックス)風都探偵 (6) (ビッグコミックス)
読了日:06月28日 著者: 
落梅の賦落梅の賦感想
もう一人の信友と、穴山梅雪が織りなす、武田家最期への道。二人の紆余曲折や、随所で描かれる美しい背景描写と真理とのマッチング、ミステリー要素に男色、トラウマ克服へのエピソードなど、読むべき所が盛りだくさん。信虎のその後、なぜ信玄が勝沼信友の一族を誅殺したのか、といった前作『虎の牙』への解答要素が多く含まれていたことには満足(武田家の血への嫌悪意識が歪みすぎていて怖かった)。その一方で要素収束しきれず、ラストが小さくまとまってしまったのが残念。二人の"武田"の心の動きが浅くまとまってしまったのももったいない。
読了日:06月28日 著者:武川 佑
プレイス・ブランディング -- 地域から“場所"のブランディングへプレイス・ブランディング -- 地域から“場所"のブランディングへ感想
読書会やコミュニティに接する機会が増え「場所作り」に興味が湧いたので手に取った1冊。画一的な環境作りから、その土地にあった魅力作り、までは認知されてきたが、人の意志や行動、理想に寄せた地域作りを総称した理念とその実例が紹介。場所作りを開発ではない、人がその中で自主的に動いていける雰囲気作りなど、参考になることが多い。反面、実例となると「これじゃない感」が強かったり、概念先行で共有できるほどの説得力に欠けるなど、課題は多い。巷のコミュニティの方がこの理念に近い位置にあるような気がするのだけど・・・
読了日:07月02日 著者:若林 宏保,徳山 美津恵,長尾 雅信
家康謀殺家康謀殺感想
「情報」を扱う戦国武将たちの生き様を描いた連作短編集。どちらかというと、歴史小説の情報モノというと、流されたり、利用される悲劇ベースのものが多いが、自分を取り戻したり、生ききったり、という陽の物語も盛り込まれているのが大きな魅力。いつの時代も、情報を主体的に扱うことができる人間が勝つ(社会的・経済的な弱者だとしても)。短編の名手・伊東さんが今作も人間模様を一作一作キレキレの論調・ヒリヒリする展開を描いている。重い結末の中に希望を見いだせる、歴史小説ファンなら読むべき1冊だ。
読了日:07月04日 著者:伊東 潤
神遊の城 (講談社文庫)神遊の城 (講談社文庫)感想
忍びが史実に刻んだ数少ない足跡、それが足利義尚の死。これを題材に描かれた、それだけで読むべき1冊なのだが、読んでみると展開が独特。序盤こそ敵・味方それぞれの主人公とヒロインの熾烈な戦いとラブストーリーが(まるで裏表のように)進んでいくが、中盤以降は情報と状況の整理を何度もしないといけない何とも不思議な展開。そしてそれまで抱いていた予感が確信に変わる終盤は、何が何やら(笑)忍者モノから一気にサイボーグもの?それともヒューマンストーリー?これまでの忍びモノでは考えられない組み合わせで描かれた意欲作だ。
読了日:07月09日 著者:赤神 諒
我間乱-修羅-(4) (講談社コミックス)我間乱-修羅-(4) (講談社コミックス)
読了日:07月09日 著者:中丸 洋介
選択しないという選択: ビッグデータで変わる「自由」のかたち選択しないという選択: ビッグデータで変わる「自由」のかたち
読了日:07月10日 著者:キャス サンスティーン
たったの10分! 「プチ速読」で読書スピードが2倍になる (アスカビジネス)たったの10分! 「プチ速読」で読書スピードが2倍になる (アスカビジネス)
読了日:07月10日 著者:池江 俊博
読書の日記読書の日記
読了日:07月11日 著者:阿久津隆
我間乱-修羅-(5) (講談社コミックス)我間乱-修羅-(5) (講談社コミックス)
読了日:07月11日 著者:中丸 洋介
横浜1963 (文春文庫)横浜1963 (文春文庫)
読了日:07月12日 著者:伊東 潤
世界のリーダーに学んだ 自分の考えの正しい伝え方 (PHPビジネス新書)世界のリーダーに学んだ 自分の考えの正しい伝え方 (PHPビジネス新書)
読了日:07月15日 著者:橘・フクシマ・咲江
日本史の探偵手帳 (文春文庫)日本史の探偵手帳 (文春文庫)
読了日:07月16日 著者:磯田 道史
小説すばる2019年8月号小説すばる2019年8月号感想
【チンギス紀】ついに始まってしまったテムジンVSジャムカ。そして同盟国・ケレイト王国トオリルの劣化が、テムジンの前途に暗雲を漂わせる。犠牲がある一方で新たな戦力や貿易の充実、そして先々で必要になりそうな人物(能力)の開花など、厚みが増してきたテムジン陣営。次はジャムカだけではなく、タルグダイらも参戦しそうな雰囲気。そして外交謀略まで発動したら、もはや四面楚歌。嫌な予感しかしないのだが・・・
読了日:07月17日 著者: 
小説すばる2019年8月号小説すばる2019年8月号感想
【塞王の楯】今注目の今村さんの作品初読。しびれるタイトルから始まり、情景が浮かぶキレキレの描写ですぐに読み終えてしまった。ラストの匡介が刀を持っていること、そして石を割るシーンがとても印象的。城作りにとって(その当時)大事で需要が見込めたモノが何だったのか見極めていたのがビジネス目線としても参考になる。匡介が刻んだのが、守ってくれなかった城主ではなく、堕とされる城だったというのが今後どう影響していくのか・・・
読了日:07月17日 著者: 
新 仮面ライダーSPIRITS(22) (KCデラックス)新 仮面ライダーSPIRITS(22) (KCデラックス)
読了日:07月17日 著者:村枝 賢一
いまさら翼といわれても (角川文庫)いまさら翼といわれても (角川文庫)
読了日:07月18日 著者:米澤 穂信
戦国時代の計略大全 (PHP新書)戦国時代の計略大全 (PHP新書)
読了日:07月20日 著者:鈴木眞哉
我間乱-修羅-(6) (講談社コミックス)我間乱-修羅-(6) (講談社コミックス)
読了日:07月22日 著者:中丸 洋介
AKABOSHI-異聞水滸伝- 1 (ジャンプコミックス)AKABOSHI-異聞水滸伝- 1 (ジャンプコミックス)
読了日:07月25日 著者:天野 洋一
AKABOSHI-異聞水滸伝- 2 (ジャンプコミックス)AKABOSHI-異聞水滸伝- 2 (ジャンプコミックス)
読了日:07月25日 著者:天野 洋一
AKABOSHI-異聞水滸伝 3 (ジャンプコミックス)AKABOSHI-異聞水滸伝 3 (ジャンプコミックス)
読了日:07月25日 著者:天野 洋一
燕雀の夢燕雀の夢感想
戦国時代の英傑 信玄や謙信、信長や政宗、家康や秀吉の父の物語。短編集なので読みやすく余韻が残る終わり方ばかり。最近は英傑の誕生に父あり、と父親にも注目が集まっているが、いざ読んでみると息子以上にやんちゃで勢いがあり、そしてどこか抜けている(笑)。結局最後は何かが足りなくて、夢や希望を次代に託すことになるのだけど、先駆者だからこその抵抗や苦悩を受け止めてきたからこその生涯、まさしく彼らも"英傑"だったのだなあ。秀吉の父に関しては「こうきたか!」というラストが待っている。流石は天野さんだ。
読了日:07月25日 著者:天野 純希
我間乱-修羅-(7) (講談社コミックス)我間乱-修羅-(7) (講談社コミックス)
読了日:07月26日 著者:中丸 洋介
チンギス紀 五 絶影チンギス紀 五 絶影感想
もしこの後、大きく章分けされるのであれば、この巻は区切りにあたることは間違いない。玄翁との決着、テムジンの正体、そして北方大水滸伝・梁山泊メンバー再登場に、あの剣が託される、などなど大きなことが起き続ける。それらを経て、より大きくなったテムジン陣営と、周辺勢力との間での群雄割拠編に突入。中小勢力から脱皮してきた諸勢力同士が、味方と敵、分析と取り入れ、固執と変革との間で揺れ動く。その動きは隣国・金も例外ではなく、金の進出でそれぞれに迫られる選択の刻。一気にスケールアップしてきたなあ。
読了日:07月27日 著者:北方 謙三
公家たちの幕末維新-ペリー来航から華族誕生へ (中公新書)公家たちの幕末維新-ペリー来航から華族誕生へ (中公新書)
読了日:07月27日 著者:刑部 芳則
「伝える力」と「地頭力」がいっきに高まる 東大作文「伝える力」と「地頭力」がいっきに高まる 東大作文
読了日:07月27日 著者:西岡 壱誠
中世の喫茶文化: 儀礼の茶から「茶の湯」へ (歴史文化ライブラリー)中世の喫茶文化: 儀礼の茶から「茶の湯」へ (歴史文化ライブラリー)
読了日:07月27日 著者:橋本 素子
最速で課題を解決する 逆算思考最速で課題を解決する 逆算思考
読了日:07月27日 著者:中尾 隆一郎
知的戦闘力を高める 独学の技法知的戦闘力を高める 独学の技法
読了日:07月27日 著者:山口 周
成功する人は偶然を味方にする 運と成功の経済学成功する人は偶然を味方にする 運と成功の経済学
読了日:07月27日 著者:ロバート・H・フランク
人事の三国志 変革期の人脈・人材登用・立身出世 (朝日選書)人事の三国志 変革期の人脈・人材登用・立身出世 (朝日選書)
読了日:07月27日 著者:渡邉 義浩
神域のカンピオーネス 5 黙示録の時 (ダッシュエックス文庫)神域のカンピオーネス 5 黙示録の時 (ダッシュエックス文庫)
読了日:07月29日 著者:丈月 城
日本一の商人 茜屋清兵衛、危機一髪 (角川文庫)日本一の商人 茜屋清兵衛、危機一髪 (角川文庫)感想
清兵衛奮闘劇、続編。今回も終盤まで押されっぱなしの苦しい展開。でもその中でも"基本"を守り続けるその姿勢は見習うところが多い。派手さよりも泥臭さ、したたかさよりも誠実さ。自転車操業から抜け出せない状況だけど、前作よりはきっちり危機を抜け出した・・・かな?糸割符制度のことなど、時代背景の中でも商機が見え隠れする演出が憎い(笑)前作からのメンバーは変わらず登場し、どこか抜けていながら、欠けると物足りない魅力を醸し出す。コネクションもつながりも全て大事。忘れちゃいけないなあ。
読了日:07月30日 著者:誉田 龍一
読みたいことを、書けばいい。 人生が変わるシンプルな文章術読みたいことを、書けばいい。 人生が変わるシンプルな文章術
読了日:07月31日 著者:田中 泰延
逆転大名 関ヶ原からの復活 (祥伝社新書)逆転大名 関ヶ原からの復活 (祥伝社新書)
読了日:08月02日 著者:河合 敦
新テニスの王子様 27 (ジャンプコミックス)新テニスの王子様 27 (ジャンプコミックス)
読了日:08月02日 著者:許斐 剛
銀魂―ぎんたま― 77 (ジャンプコミックス)銀魂―ぎんたま― 77 (ジャンプコミックス)
読了日:08月02日 著者:空知 英秋
るろうに剣心─明治剣客浪漫譚・北海道編─ 3 (ジャンプコミックス)るろうに剣心─明治剣客浪漫譚・北海道編─ 3 (ジャンプコミックス)
読了日:08月02日 著者:和月 伸宏,黒碕 薫
フェルマーの料理(1) (KCデラックス)フェルマーの料理(1) (KCデラックス)
読了日:08月02日 著者:小林 有吾
センスメイキングセンスメイキング
読了日:08月03日 著者:クリスチャン・マスビアウ
放課後の王子様 6 (ジャンプコミックス)放課後の王子様 6 (ジャンプコミックス)
読了日:08月03日 著者:佐倉 ケンイチ,許斐 剛
もののふの国 (単行本)もののふの国 (単行本)感想
再読。やはりおもしろい。歴史上の著名人物が、大いなる意志によって、生き様どころか役割すら定められた身として、世界の構成に翻弄される光景ばかりが描かれているのだが、かすかな足掻きや、ささやかな抵抗で今を懸命に生きようとする英傑達の思いが胸を打つ。海と山、因果を管理する一族の話が時代を経るごとに具体性を持って伝わってくる様や、平家長から楠木につながり、そして鬼仙島へつながっていく見事なつながりなど、ダイナミックな展開はかつてないほどの大河感。こりゃ喜んで沼に浸からないと(笑)
読了日:08月06日 著者:天野 純希
水滸伝 1 曙光の章 (集英社文庫 き 3-44)水滸伝 1 曙光の章 (集英社文庫 き 3-44)感想
久々に、全五十一巻の長編の旅へ。後の主要メンバー、みんな青臭いな(笑)名オルガナイザー・魯智深ですら、まだ全て想定通りに動かすことはできてないし、人のツボは突けても突き動かすところまではパワー不足だったんだなあ。でもそれすら、長い戦いの序章だからこそ。名前だけ出て来るメンバーも、次々と現れるメンバーも、印象深く愛着が湧く人物ばかり。ちなみに心を揺さぶる名言、実はこの一巻が一番含まれている。それだけ、みんな心の内を吐露し、より大きな言葉で諭されているんだなあ。
読了日:08月07日 著者:北方 謙三
落梅の賦落梅の賦感想
再読。やはり取り上げた要素を上下巻くらいかけて昇華してほしかったなあ。『虎の牙』読んでから本作読むと、あのときの"呪い"まだ解消できていなかったんだなあ、と涙があふれる。そりゃ信玄も神経すり減らすわ・・・改めて読むと、比重が信友関連多い分、梅雪の描写が薄くなってしまいラストのカタルシスが弱い。その反面、信龍とか、馬場美濃といった渋い面々へのスポットライトが熱すぎる。武川さんどんだけ武田家オジサマ好きなんだ(笑)
読了日:08月08日 著者:武川 佑
進撃の巨人(29) (講談社コミックス)進撃の巨人(29) (講談社コミックス)
読了日:08月09日 著者:諫山 創
水滸伝 2 替天の章 (集英社文庫)水滸伝 2 替天の章 (集英社文庫)感想
志の旗をうちたてるために、梁山泊を奪取せよ。林沖が潜入し、晁蓋達が動き始める。替天の思いを生かすために、心を腐らせないために、決死の戦いが始まる。その一方で、武松が、史進が、そして楊志が悩み、迷い、そして傷つきながら本当の思いと向き合っていく様に涙が止まらない。世を変えるということは、自分を変えるということ。そして、人と一緒に何かを成すということというメッセージが伝わってくる。僕たちはどう生きるか。この物語から学べることは未だにたくさんある。
読了日:08月11日 著者:北方 謙三
東京駅の歴史殺人事件 歴史探偵・月村弘平の事件簿 (実業之日本社文庫)東京駅の歴史殺人事件 歴史探偵・月村弘平の事件簿 (実業之日本社文庫)
読了日:08月12日 著者:風野 真知雄
三国志人物外伝 亡国は男の意地の見せ所 (平凡社新書)三国志人物外伝 亡国は男の意地の見せ所 (平凡社新書)感想
再読。我々が知っている三国志のほとんどは「演義」のもので、史書版はなかなかお目にかからないだけに、紹介された話しがどれも新鮮。日本でもそうだが、歴史理解における史料の理解と信用って、メチャクチャ重要。その一方で、史実と創作の見分け(区分け)が日本人苦手なのかも?と改めて感じる。楽しむのはいいのだが、これら=史実と思ってはいけない。そして、中国で愛されてきたのが「演義」だということも忘れちゃいけない。それを理解した上で、「演義」も史書も読み込んでいきたい。
読了日:08月13日 著者:坂口 和澄
水滸伝 3 輪舞の章 (集英社文庫)水滸伝 3 輪舞の章 (集英社文庫)感想
梁山泊本格始動!そして、二竜山・桃花山の奪取に、いち盗賊と革命組織の違いがはっきりと打ち出される。世にある世直しの思いにきちんと応えられる道しるべが必要なのは、今も昔も変わらないなあ。楊志が、戻ってきた武松が大活躍するのは、ここまでの経緯を見てきた読者としたら嬉しい展開。そんな中、(些細な間違いとはいえ)やらかした宋江のおかげで、ついに青蓮寺が動き出す。宋江、逃げ切れるか・・・
読了日:08月15日 著者:北方 謙三
水滸伝 4 道蛇の章 (集英社文庫 き 3-47)水滸伝 4 道蛇の章 (集英社文庫 き 3-47)感想
宋江、民の声を聞く。変革の志を持つ者がたくさんいる喜びと、すぐに強い方へ、楽な方へ流れてしまう人の心を感じたことで、民の力をあてにしてもいいのか懐疑的になるっていうのが皮肉と言えば皮肉。替天行道の思いをどこへ導けばいいのか、という今後出てくる課題のスタートがここだったんだなあ。そしてついに梁山泊のしっぽをつかんだ青蓮寺が動き出し、宋江の危機が迫る。一方この巻から李逵登場。ただの野生児ではなく、荒れた世の中だからこそ際立つ純粋さが胸を打つ。
読了日:08月16日 著者:北方 謙三
時間術大全 人生が本当に変わる「87の時間ワザ」時間術大全 人生が本当に変わる「87の時間ワザ」
読了日:08月16日 著者:ジェイク・ナップ,ジョン・ゼラツキー
小説すばる 2019年 09 月号 [雑誌]小説すばる 2019年 09 月号 [雑誌]感想
【チンギス紀】決戦前の溜めの回。シルクロード構想がテムジンから語られたり、対テムジン大同盟がいよいよ現実のものになってきたり。回を増すごとに"充実"してきているタルグダイとラシャーン、でもその"急所"を見抜いているトクトア。テムジンの予想通り、同盟の枠組み作りや段取りは、思った以上に腹の探り合いになりそうだ。そうなると一番苦しいのはジャムカなのだが・・・あれ、彼はそんな風に生きたかったんだっけ?序盤の快男子っぷりから、段々がんじ絡みの状態になってきている気がするなあ。
読了日:08月17日 著者: 
小説すばる 2019年 09 月号 [雑誌]小説すばる 2019年 09 月号 [雑誌]感想
【塞王の楯】一つのことを極めなければいけない職人の世界。そして、その道の頂点にたつ(跡を継ぐ)ということの難しさと厳しさ。匡介が石と共に走り続けることで得られた"つながり"。今の仕事にも通じるなあ。匡介が河原で石を積み上げる回想、心の内を顕在化した、すてきなシーンだなあ。「塞王になってみせる」はよくぞ入れてくれた(笑)それにしても石垣作りの行程や作業に関する描写が詳細で臨場感がある。絶対に落ちない城=石垣作りが、彼の心を前向きにしているけれど、内に秘めた黒さが、別の方向に行きそうな予感もするなあ。
読了日:08月17日 著者: 
龍帥の翼 史記・留侯世家異伝(13) (講談社コミックス月刊マガジン)龍帥の翼 史記・留侯世家異伝(13) (講談社コミックス月刊マガジン)
読了日:08月17日 著者:川原 正敏
修羅の刻(18) (講談社コミックス月刊マガジン)修羅の刻(18) (講談社コミックス月刊マガジン)
読了日:08月17日 著者:川原 正敏
水滸伝 5 玄武の章 (集英社文庫 き 3-48)水滸伝 5 玄武の章 (集英社文庫 き 3-48)感想
最後まで計画通りにいくことなど、そうそうあるものではない。万余の兵との戦いから生還できた幸運。片腕を犠牲にしたことで生き延びることができた幸運。宋という大国相手に抗えることを証明し続ける梁山泊の緻密な計画を、今回のような幸運が後押しする。このまま進むのではないか、という希望を、楊志暗殺がぶちこわす。やはり、そう簡単には進まない。二竜山が、桃花山が包囲され、想いをつなぎながら漢たちが散っていくのは悲しかったなあ。でもこういう光景がこれからも続くのだ、という覚悟を読者は持たなきゃいけない。
読了日:08月19日 著者:北方 謙三
キングダム(55) (ヤングジャンプコミックス)キングダム(55) (ヤングジャンプコミックス)
読了日:08月19日 著者:原 泰久
史記 武帝紀 1 (時代小説文庫)史記 武帝紀 1 (時代小説文庫)感想
北方史記、再読へ。自らの境遇に屈せず、大いなる夢のために衛青を見出す武帝。そしてそれに応える衛青。細かいステップ、生死を常に賭けた難題を越えながら、強き国・強き王を目指す武帝はカッコいいなあ。そして既成概念に囚われない発想で軍を整えていく衛青と、実績は抜群だけどそれ以上という発想が出ない李広との対比がシビれる。組織が変わる黎明期だからこそ鮮明になる光と影。北の異民族との戦いは、西への使者の運命をも巻き込んでいく。北方御大が書きたいと思い続けた"権力の輪廻と男の生き様"の一つの到達点、何度読んでも濃厚だ!
読了日:08月20日 著者:北方 謙三
史記 武帝紀 2 (ハルキ文庫 き 3-17 時代小説文庫)史記 武帝紀 2 (ハルキ文庫 き 3-17 時代小説文庫)感想
漢と武帝、飛躍の第二巻。いいときは何やってもきちんとハマる、でも一端悪い目が出ると途端にいやーな方向へ流れていく。今回の勝ちすぎて明確な目標を提示できなかった武帝と、何となく戦ってしまった衛青が、その好例か。でも、武帝の願いを命じられる前に構築して提示できる天才・霍去病が現れたことで、黄金時代到来を予感させる。一方、気まぐれに翻弄された張騫や群臣人事など不安も山積。さらに、匈奴側も組織改編で変革の時機到来か。今巻読むと、つくづく物事と組織はバランスだと痛感するなあ。
読了日:08月22日 著者:北方 謙三
水滸伝 6 風塵の章 (集英社文庫 き 3-49)水滸伝 6 風塵の章 (集英社文庫 き 3-49)感想
初めての大きな犠牲、それでも止まることを許されない梁山泊は新たな同志を迎え、さらに先を目指す。その一方で阮小五や呉用のように責任に押しつぶされそうになるエピソードで、一気に自分の物語になっていくような思いになる。子午山のように、何かが足りない若者が再び巣立つ場所がある幸せ、自分を見守り背中を押してくれる存在の大きさ。なんだか(彼らほどの覚悟はないけれど)梁山泊に入りたくなるなあ。宋江に見出された漢たちも同じ思いだったのかもしれない。もっとも、充実さがそのまま成功につながらないのも世の実態か(涙)
読了日:08月23日 著者:北方 謙三
墨攻 (新潮文庫)墨攻 (新潮文庫)
読了日:08月24日 著者:酒見 賢一
水滸伝 7 烈火の章 (集英社文庫 き 3-50)水滸伝 7 烈火の章 (集英社文庫 き 3-50)
読了日:08月25日 著者:北方 謙三
頭が良くなり、結果も出る!  モテる読書術頭が良くなり、結果も出る! モテる読書術
読了日:08月26日 著者:長倉 顕太
史記 武帝紀 3 (ハルキ文庫 き 3-18 時代小説文庫)史記 武帝紀 3 (ハルキ文庫 き 3-18 時代小説文庫)感想
霍去病という英傑を得て、武帝の匈奴討伐は最終段階へ。ただ、ここでも小さな判断が命運を左右する。意地と命の終え方にこだわった李広の思い、偶然の一瞬で勝利を手にした衛青、そしてとどめの一手が届かなかった霍去病。変革の兆しが現実の価値として感じられる中で、うそだろ、という衝撃の結末が・・・そして、墜ちるところまで墜ちなければならなかった匈奴側。負けたところから変わり、這い上がる情熱が、光と影を入れ替えていくのか。権力の輪廻が始まる・・・
読了日:08月27日 著者:北方 謙三
選ばれ続ける必然 誰でもできる「ブランディング」のはじめ方 (講談社+α新書)選ばれ続ける必然 誰でもできる「ブランディング」のはじめ方 (講談社+α新書)
読了日:08月27日 著者:佐藤 圭一
水滸伝 8 青龍の章 (集英社文庫 き 3-51)水滸伝 8 青龍の章 (集英社文庫 き 3-51)
読了日:08月28日 著者:北方 謙三
機動戦士ガンダム サンダーボルト (14) (ビッグコミックススペシャル)機動戦士ガンダム サンダーボルト (14) (ビッグコミックススペシャル)
読了日:08月30日 著者:太田垣 康男
史記 武帝紀 4 (ハルキ文庫 き 3-19)史記 武帝紀 4 (ハルキ文庫 き 3-19)
読了日:08月30日 著者:北方 謙三
えっ?本当?!地図に隠れた日本の謎 (じっぴコンパクト)えっ?本当?!地図に隠れた日本の謎 (じっぴコンパクト)
読了日:08月31日 著者:浅井 建爾
水滸伝 9 嵐翠の章 (集英社文庫 き- 3-52)水滸伝 9 嵐翠の章 (集英社文庫 き- 3-52)
読了日:09月03日 著者:北方 謙三
史記 武帝紀 5 (ハルキ文庫 き 3-20)史記 武帝紀 5 (ハルキ文庫 き 3-20)
読了日:09月04日 著者:北方 謙三
新選組の新常識 (集英社新書)新選組の新常識 (集英社新書)
読了日:09月04日 著者:菊地 明
水滸伝 10 濁流の章 (集英社文庫 き 3-53)水滸伝 10 濁流の章 (集英社文庫 き 3-53)
読了日:09月06日 著者:北方 謙三
史記 武帝紀 6 (時代小説文庫)史記 武帝紀 6 (時代小説文庫)
読了日:09月09日 著者:北方 謙三
水滸伝 11 天地の章 (集英社文庫 き 3-54)水滸伝 11 天地の章 (集英社文庫 き 3-54)
読了日:09月10日 著者:北方 謙三
史記 武帝紀 7 (ハルキ文庫 き 3-22)史記 武帝紀 7 (ハルキ文庫 き 3-22)
読了日:09月11日 著者:北方 謙三
チェイサーゲーム (1)チェイサーゲーム (1)
読了日:09月13日 著者:松島 幸太朗
チェイサーゲーム (2)チェイサーゲーム (2)
読了日:09月13日 著者:松島 幸太朗
水滸伝 12 炳乎の章 (集英社文庫 き 3-55)水滸伝 12 炳乎の章 (集英社文庫 き 3-55)
読了日:09月13日 著者:北方 謙三
戦略と情熱で仕事をつくる 自分の強みを見つけて自由に生きる技術戦略と情熱で仕事をつくる 自分の強みを見つけて自由に生きる技術
読了日:09月13日 著者:松永 直樹
水滸伝 13 白虎の章  (集英社文庫 き 3-56)水滸伝 13 白虎の章 (集英社文庫 き 3-56)
読了日:09月16日 著者:北方 謙三
傷つきやすい人のための 図太くなれる禅思考傷つきやすい人のための 図太くなれる禅思考
読了日:09月16日 著者:枡野 俊明
我間乱-修羅-(8) (講談社コミックス)我間乱-修羅-(8) (講談社コミックス)
読了日:09月17日 著者:中丸 洋介
銀魂公式ファンブック 広侍苑 (ジャンプコミックス)銀魂公式ファンブック 広侍苑 (ジャンプコミックス)
読了日:09月17日 著者:空知 英秋
小説すばる 2019年 10 月号 [雑誌]小説すばる 2019年 10 月号 [雑誌]感想
【チンギス紀】ついに、医師に薬師まで合流したテムジン軍。前回の法律家に続き、着実に国づくりに必要なメンバーが続々登場。ホント梁山泊みたいになってきた。ベルグティの病が気になるところだけど・・・一方、いよいよテムジン側・対テムジン側と、草原の色が二つに割れていく。対テムジン側の大同盟締結のシーンは北方作品では珍しい。まあ、誰が盟主になるか、というのはすごく重要だからなあ。ジャムカはどこまで腹をくくったのだろうか・・・そして、いやーな予言を受け取ったラシャーン、トクトアとの出会いは何をもたらすのか。
読了日:09月17日 著者: 
小説すばる 2019年 10 月号 [雑誌]小説すばる 2019年 10 月号 [雑誌]感想
【塞王の楯】過去編。信長を殺した光秀への賞賛の思いで胸がいっぱいの匡介。やはり当時は憎しみが強かったんだな。そしてそこに本当の使命を改めて叩き込む源斎が熱い。雇われればどこにでもつくリアリスト、でも胸の底に秘めたのは「お前は何を守る」に応えられる、誇りと使命感。ここでも職人魂が火を噴いていく。その一方で雇われる相手をしっかり選ぶところがさすがの頭領!命を懸けるに足りる日野城突貫工事の行方は?それにしてもどの作品でも蒲生氏郷は男前だなあ(笑)
読了日:09月17日 著者: 
彼方のアストラ 1 (ジャンプコミックス)彼方のアストラ 1 (ジャンプコミックス)
読了日:09月18日 著者:篠原 健太
水滸伝 14 爪牙の章  (集英社文庫 き 3-57)水滸伝 14 爪牙の章 (集英社文庫 き 3-57)
読了日:09月19日 著者:北方 謙三
彼方のアストラ 2 (ジャンプコミックス)彼方のアストラ 2 (ジャンプコミックス)
読了日:09月19日 著者:篠原 健太
水滸伝 15 折戟の章(集英社文庫 き 3-58)水滸伝 15 折戟の章(集英社文庫 き 3-58)
読了日:09月21日 著者:北方 謙三
彼方のアストラ 3 (ジャンプコミックス)彼方のアストラ 3 (ジャンプコミックス)
読了日:09月21日 著者:篠原 健太
下山事件完全版―最後の証言 (祥伝社文庫 し 8-3)下山事件完全版―最後の証言 (祥伝社文庫 し 8-3)
読了日:09月22日 著者:柴田 哲孝
水滸伝 16 馳驟の章 (集英社文庫 き 3-59)水滸伝 16 馳驟の章 (集英社文庫 き 3-59)
読了日:09月24日 著者:北方 謙三
水滸伝 17 朱雀の章 (集英社文庫 き 3-60)水滸伝 17 朱雀の章 (集英社文庫 き 3-60)
読了日:09月26日 著者:北方 謙三
彼方のアストラ 4 (ジャンプコミックス)彼方のアストラ 4 (ジャンプコミックス)
読了日:09月26日 著者:篠原 健太
水滸伝 18 乾坤の章 (集英社文庫)水滸伝 18 乾坤の章 (集英社文庫)
読了日:09月28日 著者:北方 謙三
水滸伝 19 旌旗の章 (集英社文庫)水滸伝 19 旌旗の章 (集英社文庫)
読了日:09月29日 著者:北方 謙三
彼方のアストラ 5 (ジャンプコミックス)彼方のアストラ 5 (ジャンプコミックス)
読了日:09月29日 著者:篠原 健太
機動戦士ガンダム サンダーボルト 外伝 (3) (ビッグコミックススペシャル)機動戦士ガンダム サンダーボルト 外伝 (3) (ビッグコミックススペシャル)
読了日:09月30日 著者:太田垣 康男
将軍の子将軍の子感想
江戸幕府を武断→文治へと変えた名宰相・保科正之。その誕生から成長・円熟の日々に関わった人たちによる連作短編集。ささやかな行動と大きな希望が正之を育て、そして正之がそれらを還元していく、という仁の連鎖が拡がる暖かさ。読んでいて心が軽く熱くなるエピソードばかりだ。保科家に正之が養子で来たことにより家督を奪われた嗣子の話しが入っているなど抜け目ない人選も魅力。保科正之と言えば中村彰彦さんや童門冬二さんの作品が有名だが、本作は令和の新たなスタンダードになりそうな予感。佐藤さん、是非正之の通史書いてほしい!
読了日:09月30日 著者:佐藤 巖太郎
秀吉を襲った大地震 (平凡社新書)秀吉を襲った大地震 (平凡社新書)感想
近年の歴史研究は多角的だ。天候・地形・文化などなど、あらゆる方向からその原因を見つけ出す。そして意外と知られていないのが、地震や災害と当時の日本人がどう向かい合い、対処していたか、ということ。本書では豊臣政権時に発生した大規模地震を引き合いに、被害の大きさやその後への影響などを紹介していく。歴史ではなく、地震の話が前提なので、歴史パートがほぼ前半のみ。実質はプレートのことや地震のメカニズムのことがメインなのでタイトルに惹かれて読もうとしている方は要注意。
読了日:10月01日 著者:寒川 旭
読書会入門 人が本で交わる場所 (幻冬舎新書)読書会入門 人が本で交わる場所 (幻冬舎新書)感想
ついに読書会の本が新書で登場!猫町倶楽部主催者である著者が、その歴史を軸に、読書会の魅力をほぼ余すことなく紹介してます。読書会参加者なら共感できる要素が盛りだくさんの良書。そして、主催者だからこその読書会要素フレーズ(「コミュニティの外にも可能性を見つけられるように」など)が随所で書かれているのも魅力。これで「読書会って何?」という質問にも応えられそう(笑)読書会未参加の方は是非読んで参考にして欲しい。もちろん読書会主催者や読書会参加者にもおすすめの一冊です。
読了日:10月01日 著者:山本 多津也
替天行道 北方水滸伝読本 (集英社文庫)替天行道 北方水滸伝読本 (集英社文庫)
読了日:10月02日 著者:北方 謙三
将軍家康の女影武者将軍家康の女影武者感想
実在した家康の側室・御奈津(清雲院)を描いた歴史小説。家康を女性目線で見つめたその目線が新鮮。男目線だと御奈津でしゃばりすぎなのだけど、家康が楽しんでいるから、まあいいか(笑)作品は関ヶ原に移動中の家康を島津が奇襲したことや、あの"のぼうの城"甲斐姫を登場させたり、など、あまり取り上げられていないエピソードを取り入れたその抽出力と着眼点が秀逸。特に大坂の陣、豊臣をなめてかかる家康を半分見下す御奈津には溜飲を下げる思い(笑)物語自体は単調なのだけど、この題材の作品を読み尽くした、という方でも発見がある1冊だ
読了日:10月04日 著者:近衛 龍春
利休と戦国武将 十五人の「利休七哲」利休と戦国武将 十五人の「利休七哲」
読了日:10月05日 著者:加来 耕三
千利休 切腹と晩年の真実 (朝日新書)千利休 切腹と晩年の真実 (朝日新書)
読了日:10月05日 著者:中村 修也
戦国武将と茶の湯戦国武将と茶の湯
読了日:10月05日 著者:桑田忠親
戦国茶の湯倶楽部: 利休からたどる茶の湯の人々戦国茶の湯倶楽部: 利休からたどる茶の湯の人々
読了日:10月05日 著者:中村修也
茶の湯物語: 戦国数寄者伝茶の湯物語: 戦国数寄者伝
読了日:10月05日 著者:高山 宗東,山野 肆朗
文庫 光秀と信長: 本能寺の変に黒幕はいたのか (草思社文庫)文庫 光秀と信長: 本能寺の変に黒幕はいたのか (草思社文庫)
読了日:10月05日 著者:渡邊 大門
阿・吽 (1) (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)阿・吽 (1) (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)
読了日:10月07日 著者:おかざき 真里
阿・吽 (2) (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)阿・吽 (2) (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)
読了日:10月08日 著者:おかざき 真里
阿・吽 (3) (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)阿・吽 (3) (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)
読了日:10月09日 著者:おかざき 真里
楊令伝 1 玄旗の章 (集英社文庫)楊令伝 1 玄旗の章 (集英社文庫)
読了日:10月09日 著者:北方 謙三
阿・吽 (4) (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)阿・吽 (4) (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)
読了日:10月09日 著者:おかざき 真里
阿・吽 (5) (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)阿・吽 (5) (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)
読了日:10月10日 著者:おかざき 真里
阿・吽 (6) (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)阿・吽 (6) (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)
読了日:10月11日 著者:おかざき 真里
阿・吽 (7) (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)阿・吽 (7) (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)
読了日:10月11日 著者:おかざき 真里
楊令伝 2 辺烽の章 (集英社文庫)楊令伝 2 辺烽の章 (集英社文庫)
読了日:10月12日 著者:北方 謙三
阿・吽 (8) (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)阿・吽 (8) (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)
読了日:10月12日 著者:おかざき 真里
阿・吽 (9) (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)阿・吽 (9) (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)
読了日:10月12日 著者:おかざき 真里
阿・吽 (10) (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)阿・吽 (10) (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)
読了日:10月12日 著者:おかざき 真里
楊令伝 3 盤紆の章 (集英社文庫)楊令伝 3 盤紆の章 (集英社文庫)
読了日:10月14日 著者:北方 謙三
計策師 甲駿相三国同盟異聞計策師 甲駿相三国同盟異聞感想
赤神流不可能プロジェクト成功のススメ(笑)戦国時代史上希に見る三者外交(武田・北条・今川)を題材にした本作は、難解な外交のせめぎ合い、一向にはかどらない駆け引き、そして主人公がマイナー、と難しい要素ばかり。それをプラスに転換する程よいデフォルメ演出と、熱い志、そして「半沢直樹」のようなラストのどんでん返し!。読者を引き込む感情曲線の作り方や、キャスティングの見事さは、歴史小説玄人もうなること間違いなし。強いて言うと、主人公とヒロインの設定が、ここ数作被ってるのが気になる(苦笑)
読了日:10月14日 著者:赤神 諒
楊令伝 4 雷霆の章 (集英社文庫)楊令伝 4 雷霆の章 (集英社文庫)
読了日:10月16日 著者:北方 謙三
小説すばる 2019年 11 月号 [雑誌]小説すばる 2019年 11 月号 [雑誌]感想
【剛心】新連載。明治十八年東京、官庁集中計画のため、東京の街作りプロジェクトリーダーを勤めた井上馨の物語。一流と思って頼んでいた外国人建築家が本国ではさほど著名じゃなかった事実とか、メンバーが好き勝手言って収拾が付かないとか、やるきのなさそーなメンバーが入ってきたり、と前途多難な雰囲気が漂う第一回。その一方で変わりきれない東京をどう変えていくのか、新時代の若者とロートル井上がどうチームになっていくのか、などなどこの先の期待も膨らむ要素がいっぱい。楽しみな作品がまた一つ☆
読了日:10月17日 著者: 
小説すばる 2019年 11 月号 [雑誌]小説すばる 2019年 11 月号 [雑誌]感想
【塞王の楯】日野城攻防戦。こういう窮地の発想転換シーンは燃えるな!とにかく石垣作りのコツが詳しすぎて、これ読んだだけで専門家になれそう。そして石垣を上手く活用して今村さんが城攻め(城を守ること)に創意工夫をぶち込みたがっているのが感じられる。前向きに守る、守るために壊す。そして失わないために攻める。匡介が見出した自分のやり方が今後の大きな伏線になりそう。
読了日:10月17日 著者: 
小説すばる 2019年 11 月号 [雑誌]小説すばる 2019年 11 月号 [雑誌]感想
【チンギス紀】ついに始まった、草原の覇者を決める戦い。ジャムカのなりふり構わない戦いが緒戦から意外な形でテムジンを襲う。これまでモンゴル民族が持たなかった"拠点"の存在が足かせになるかも、ということをまざまざと感じた。そしてベルグティ、死域突入で壮絶な死。テムジンの異母弟、かつ自分の弟をテムジンが手にかけたという特殊なポジションの中で奮戦した漢の最期。面白かった、の一言が熱く重い。この回ではその他の戦いも含めて押され気味のテムジン&ケレイト軍。人気急上昇の雷光隊、楊令伝の方蝋残党軍光版みたいでいい感じだ!
読了日:10月17日 著者: 
新 仮面ライダーSPIRITS(23) (KCデラックス)新 仮面ライダーSPIRITS(23) (KCデラックス)
読了日:10月17日 著者:村枝 賢一
他者と働く──「わかりあえなさ」から始める組織論 (NewsPicksパブリッシング)他者と働く──「わかりあえなさ」から始める組織論 (NewsPicksパブリッシング)
読了日:10月17日 著者:宇田川 元一
楊令伝 5 猩紅の章 (集英社文庫)楊令伝 5 猩紅の章 (集英社文庫)
読了日:10月18日 著者:北方 謙三
やりたいことを全部やる!メモ術 (日経ビジネス人文庫)やりたいことを全部やる!メモ術 (日経ビジネス人文庫)
読了日:10月19日 著者:臼井 由妃
その悩み、哲学者がすでに答えを出していますその悩み、哲学者がすでに答えを出しています
読了日:10月20日 著者:小林昌平
楊令伝 6 徂征の章 (集英社文庫)楊令伝 6 徂征の章 (集英社文庫)
読了日:10月21日 著者:北方 謙三
ジェームズ・クリアー式 複利で伸びる1つの習慣 (フェニックスシリーズ)ジェームズ・クリアー式 複利で伸びる1つの習慣 (フェニックスシリーズ)
読了日:10月22日 著者:ジェームズ・クリアー
「未来を書く」ことで、どんどん夢は実現する「未来を書く」ことで、どんどん夢は実現する
読了日:10月22日 著者:本田 健
楊令伝 7 驍騰の章 (集英社文庫)楊令伝 7 驍騰の章 (集英社文庫)
読了日:10月23日 著者:北方 謙三
機動戦士クロスボーン・ガンダム DUST (9) (角川コミックス・エース)機動戦士クロスボーン・ガンダム DUST (9) (角川コミックス・エース)
読了日:10月24日 著者:長谷川 裕一,宮崎 真一
機動戦士ムーンガンダム (4) (角川コミックス・エース)機動戦士ムーンガンダム (4) (角川コミックス・エース)
読了日:10月24日 著者:福井 晴敏,虎哉 孝征
ソードアート・オンライン22 キス・アンド・フライ (電撃文庫)ソードアート・オンライン22 キス・アンド・フライ (電撃文庫)
読了日:10月24日 著者:川原 礫
楊令伝 8 箭激の章 (集英社文庫)楊令伝 8 箭激の章 (集英社文庫)
読了日:10月26日 著者:北方 謙三
楊令伝 9 遥光の章 (集英社文庫)楊令伝 9 遥光の章 (集英社文庫)
読了日:10月28日 著者:北方 謙三
蒼色の大地 (単行本)蒼色の大地 (単行本)
読了日:10月29日 著者:薬丸 岳
楊令伝 10 坡陀の章 (集英社文庫)楊令伝 10 坡陀の章 (集英社文庫)
読了日:11月01日 著者:北方 謙三
戦国合戦〈大敗〉の歴史学戦国合戦〈大敗〉の歴史学
読了日:11月01日 著者: 
楊令伝 11 傾暉の章 (集英社文庫)楊令伝 11 傾暉の章 (集英社文庫)
読了日:11月03日 著者:北方 謙三
人生で大切なことは泥酔に学んだ人生で大切なことは泥酔に学んだ
読了日:11月04日 著者:栗下直也
楊令伝 12 九天の章 (集英社文庫)楊令伝 12 九天の章 (集英社文庫)
読了日:11月06日 著者:北方 謙三
流罪の日本史 (ちくま新書)流罪の日本史 (ちくま新書)
読了日:11月07日 著者:渡邊 大門
信長と征く 1 転生商人の天下取り (レジェンドノベルス)信長と征く 1 転生商人の天下取り (レジェンドノベルス)
読了日:11月07日 著者:入月 英一
破軍の星 (集英社文庫)破軍の星 (集英社文庫)
読了日:11月08日 著者:北方 謙三
失敗図鑑 すごい人ほどダメだった!失敗図鑑 すごい人ほどダメだった!
読了日:11月09日 著者:大野 正人
楊令伝 13 青冥の章 (集英社文庫)楊令伝 13 青冥の章 (集英社文庫)
読了日:11月12日 著者:北方 謙三
敗者烈伝 (実業之日本社文庫)敗者烈伝 (実業之日本社文庫)
読了日:11月14日 著者:伊東 潤
戦国の教科書戦国の教科書感想
タイトル・和気藹々としたビジュアルから、ビギナー向けなのかな、と思っていたら、かなりのガッツリなアンソロジー本。合戦や武将の倫理感といったおなじみものから、海賊や合戦作法など、馴染みの薄い(でも重要な)テーマも取り上げており、玄人でも新たな気づきがある。意外と?おもしろかったのが、テーマ後のブックレビュー。司馬遼前後で歴史小説から遠ざかっている方々は、今の作品充実とその変化に驚くに違いない。もちろん短編それぞれも読み応え抜群。書くのは新進気鋭の作家たちなので、今後読むにあたる入り口として読んでみて欲しい。
読了日:11月15日 著者:天野 純希,今村 翔吾,木下 昌輝,澤田 瞳子,武川 佑,矢野 隆,末國 善己
宇宙兄弟(8) (モーニング KC)宇宙兄弟(8) (モーニング KC)
読了日:11月16日 著者:小山 宙哉
小説すばる 2019年 09 月号 [雑誌]小説すばる 2019年 09 月号 [雑誌]感想
【三木城攻防戦】血の涙を流し、人の肉を喰らって生き延びる選択すら選んでしまう三木城籠城側。極限の状況に置かれたとき、身分や勝敗や支配層の言い訳を越えた加代の叫びが心を打つ。“始めたなら、終わらせろ”。もはや取れる責任って、これくらいしかないのだから。最期を自覚したから、いや、最期と定めたからこそ、生き延びようとする者たちの想いは酬われるのか。短編集形式で描かれたこの作品、悲惨になりすぎないバランスがとってもスキだったけど、結末まであと二回。読みたいような、読みたくないような・・・
読了日:11月16日 著者: 
小説すばる2019年12月号小説すばる2019年12月号感想
【剛心】政治主導って、いつの世も面倒くさいなあ(苦笑)ドイツに派遣された日本の若き建築家たち。異なる環境、尽きない疑問。だからこそ、これまでと違う顔、予想外の能力を発揮しながら、それぞれが個性を出し合い、少しずつ内容が整っていく好循環?も生まれてきた。それでも、政治は効率重視、確実最優先の方針を打ち出していく。また、派遣メンバーの思惑も、次第に明らかになりそうな気配・・・第二回の時点で先が不安な展開、果たしてこの先どうなっていくのやら(苦笑)
読了日:11月16日 著者: 
小説すばる2019年12月号小説すばる2019年12月号感想
【三木城合戦記】最終回前編。命を賭けた幕引きへの戦い。もはや敵は外ではなく内にある。玉砕という名の勝ちより、生きるという名の終焉へ、別所家はもちろん、民たちも、それぞれがぞれぞれの終え方を模索する。理屈じゃなく本能的(動物的)感覚が先行してきて、本当の領主の役割、民が望む光景の担い手を求める動きが、開城への決意を加速させる。史実上はこのまま開城となるのだろうけど、飢えた民にご飯提供したら、かえって体調を崩して亡くなった、って話しを聴いたような(鳥取城かな?)領民が振り上げた思いは昇華されるのか。次号完結。
読了日:11月16日 著者: 
小説すばる2019年12月号小説すばる2019年12月号感想
【塞王の楯 】ついに、最強の矛、現る。絶対の戦力があるから戦いは起きづらくなるVS絶対に落ちない城があるから人の生活は守られるという、相容れない構図が、この作品のメインテーマに躍り出てきたなあ。とはいえ、時期は戦国末期。まだまだ戦いは起きている一方で、新たな城の需要は増えない一方で、最新鋭の武器は求められ続ける実態。人の心と時勢を突きつけられ、経験も覚悟もまだまだ及ばない匡介は、この先信念を示すことが出来るのか。
読了日:11月16日 著者: 
小説すばる2019年12月号小説すばる2019年12月号感想
【チンギス紀】草原の覇者をかけた壮絶な戦い、いったんの完結編。岳飛伝ラストを彷彿とさせる全軍入り乱れての激闘、武力で若干勝るジャムカに対し、最後は組織(補給)戦の妙で上をゆくテムジン。ここまでの積み重ねの結晶をみた気がする。吹毛剣をテムジンが抜いたシーンはちょっと鳥肌モノだったなあ。今は単独で立てなくても、いつかは全てを征する。その思いが達成する日がまた一歩現実へ。気になるのはラシャーンの姿がないこと。タルグダイのセリフだと側にいるかのように言っていたけど、やはりあの森にいたままなのか?
読了日:11月16日 著者: 
修羅の刻(19) (講談社コミックス月刊マガジン)修羅の刻(19) (講談社コミックス月刊マガジン)
読了日:11月16日 著者:川原 正敏
小説すばる2019年12月号小説すばる2019年12月号感想
【言の葉は、残りて】第32回小説すばる新人賞受賞作。新人賞ってこんなにクオリティ高いのか!とビックリした一作。まるで幻世のような雰囲気の実朝と妻・信子のやりとりの初々しさと、実朝の自分探しという青春展開、その裏で、唯一の頼朝の子と今後の武士の世を廻る思惑が交錯するミステリ要素という色んなものが絶妙に絡み合い、読者をワールドへ緩やかに導いていく。これ抄録段階ということだけどこの段階で完成度が高く、この先が読みたくてしょうがない。単行本は2020年2月とのこと。歴史小説界に新たな一石を投じる作品になる予感。
読了日:11月16日 著者: 
楊令伝 14 星歳の章 (集英社文庫)楊令伝 14 星歳の章 (集英社文庫)
読了日:11月17日 著者:北方 謙三
苦しかったときの話をしようか ビジネスマンの父が我が子のために書きためた「働くことの本質」苦しかったときの話をしようか ビジネスマンの父が我が子のために書きためた「働くことの本質」
読了日:11月18日 著者:森岡 毅
キングダム 56 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 56 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:11月19日 著者:原 泰久
書評の書き方: ベストセラーを作るブックレビュー (RJ Books)書評の書き方: ベストセラーを作るブックレビュー (RJ Books)
読了日:11月19日 著者:RJラボ
楊令伝 15 天穹の章 (集英社文庫)楊令伝 15 天穹の章 (集英社文庫)
読了日:11月20日 著者:北方 謙三
吹毛剣 楊令伝読本 (集英社文庫)吹毛剣 楊令伝読本 (集英社文庫)
読了日:11月22日 著者:北方 謙三
宇宙兄弟(9) (モーニングKC)宇宙兄弟(9) (モーニングKC)
読了日:11月22日 著者:小山 宙哉
鬼滅の刃 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)鬼滅の刃 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)
読了日:11月23日 著者:吾峠呼世晴
八本目の槍八本目の槍
読了日:11月23日 著者:今村 翔吾
仮面ライダーアマゾンズ外伝 蛍火(4) (モーニング KC)仮面ライダーアマゾンズ外伝 蛍火(4) (モーニング KC)
読了日:11月24日 著者:真じろう
鬼滅の刃 2 (ジャンプコミックス)鬼滅の刃 2 (ジャンプコミックス)
読了日:11月24日 著者:吾峠 呼世晴
『よしの冊子』にみる江戸役人の評判 武士の人事評価 (新人物文庫)『よしの冊子』にみる江戸役人の評判 武士の人事評価 (新人物文庫)
読了日:11月25日 著者:山本 博文
百姓貴族 (6) 通常版 (ウィングス・コミックス)百姓貴族 (6) 通常版 (ウィングス・コミックス)
読了日:11月25日 著者:荒川 弘
歴史作家の城めぐり―― 戦国の覇権を競った武将たちの夢のあと歴史作家の城めぐり―― 戦国の覇権を競った武将たちの夢のあと
読了日:11月25日 著者:伊東 潤
鬼滅の刃 3 (ジャンプコミックス)鬼滅の刃 3 (ジャンプコミックス)
読了日:11月26日 著者:吾峠 呼世晴
センゴク権兵衛(8) (ヤンマガKCスペシャル)センゴク権兵衛(8) (ヤンマガKCスペシャル)
読了日:11月27日 著者:宮下 英樹
チンギス紀 六 断金チンギス紀 六 断金
読了日:11月28日 著者:北方 謙三
風都探偵 (7) (ビッグコミックス)風都探偵 (7) (ビッグコミックス)
読了日:11月29日 著者: 
情報と秩序:原子から経済までを動かす根本原理を求めて情報と秩序:原子から経済までを動かす根本原理を求めて
読了日:11月29日 著者:セザー・ ヒダルゴ
堤鯛之進 包丁録  極楽長屋編 (バーズコミックス スペシャル)堤鯛之進 包丁録 極楽長屋編 (バーズコミックス スペシャル)
読了日:11月30日 著者:崗田屋 愉一
宇宙兄弟(10) (モーニング KC)宇宙兄弟(10) (モーニング KC)
読了日:11月30日 著者:小山 宙哉
岳飛伝 1 三霊の章 (集英社文庫)岳飛伝 1 三霊の章 (集英社文庫)
読了日:12月02日 著者:北方 謙三
マンガに、編集って必要ですか? 1 (BUNCH COMICS)マンガに、編集って必要ですか? 1 (BUNCH COMICS)
読了日:12月02日 著者:青木 U平
晩節の研究 偉人・賢人の「その後」 (幻冬舎新書)晩節の研究 偉人・賢人の「その後」 (幻冬舎新書)
読了日:12月04日 著者:河合 敦
信長はなぜ葬られたのか 世界史の中の本能寺の変 (幻冬舎新書)信長はなぜ葬られたのか 世界史の中の本能寺の変 (幻冬舎新書)
読了日:12月04日 著者:安部 龍太郎
センゴク権兵衛(9) (ヤンマガKCスペシャル)センゴク権兵衛(9) (ヤンマガKCスペシャル)
読了日:12月04日 著者:宮下 英樹
岳飛伝 2 飛流の章 (集英社文庫)岳飛伝 2 飛流の章 (集英社文庫)
読了日:12月05日 著者:北方 謙三
最澄と空海(小学館文庫)最澄と空海(小学館文庫)
読了日:12月06日 著者:梅原 猛
センゴク権兵衛(10) (ヤンマガKCスペシャル)センゴク権兵衛(10) (ヤンマガKCスペシャル)
読了日:12月09日 著者:宮下 英樹
マンガに、編集って必要ですか? 2 (BUNCH COMICS)マンガに、編集って必要ですか? 2 (BUNCH COMICS)
読了日:12月09日 著者:青木 U平
宇宙兄弟(11) (モーニング KC)宇宙兄弟(11) (モーニング KC)
読了日:12月10日 著者:小山 宙哉
我間乱-修羅-(9) (講談社コミックス)我間乱-修羅-(9) (講談社コミックス)
読了日:12月10日 著者:中丸 洋介
鬼滅の刃 4 (ジャンプコミックス)鬼滅の刃 4 (ジャンプコミックス)
読了日:12月10日 著者:吾峠 呼世晴
進撃の巨人(30) (講談社コミックス)進撃の巨人(30) (講談社コミックス)
読了日:12月10日 著者:諫山 創
岳飛伝 3 嘶鳴の章 (集英社文庫)岳飛伝 3 嘶鳴の章 (集英社文庫)
読了日:12月11日 著者:北方 謙三
ソードアート・オンライン23 ユナイタル・リングII (電撃文庫)ソードアート・オンライン23 ユナイタル・リングII (電撃文庫)
読了日:12月11日 著者:川原 礫
薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ (1) (サンデーGXコミックス)薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ (1) (サンデーGXコミックス)
読了日:12月12日 著者: 
センゴク権兵衛(11) (ヤンマガKCスペシャル)センゴク権兵衛(11) (ヤンマガKCスペシャル)
読了日:12月12日 著者:宮下 英樹
宇宙兄弟(12) (モーニング KC)宇宙兄弟(12) (モーニング KC)
読了日:12月12日 著者:小山 宙哉
岳飛伝 4 日暈の章 (集英社文庫)岳飛伝 4 日暈の章 (集英社文庫)
読了日:12月13日 著者:北方 謙三
センゴク権兵衛(12) (ヤンマガKCスペシャル)センゴク権兵衛(12) (ヤンマガKCスペシャル)
読了日:12月14日 著者:宮下 英樹
センゴク権兵衛(13) (ヤンマガKCスペシャル)センゴク権兵衛(13) (ヤンマガKCスペシャル)
読了日:12月14日 著者:宮下 英樹
小説すばる 2020年 01 月号 [雑誌]小説すばる 2020年 01 月号 [雑誌]
読了日:12月17日 著者: 
小説すばる 2020年 01 月号 [雑誌]小説すばる 2020年 01 月号 [雑誌]
読了日:12月17日 著者: 
小説すばる 2020年 01 月号 [雑誌]小説すばる 2020年 01 月号 [雑誌]感想
【三木城合戦記】開城、そしてその後を描いた最終回。何かあるんじゃないか、まだ波乱があるんじゃないか、とビクビク読んでいたけど、スタートから描かれた“生きる”ということを最後まで貫いたラストでホッとした(汗)伊織と加代、ベタだけどこれだけ悲惨な状況から抜け出したのなら、むしろ結ばれて良かった(笑)開城に至る地方領主・別所の悲哀と誇り、そして本当は根底にあったはずの土地への愛着もきちんと描かれていて満足。こういうミニマムだけど無二のものを愛おしく守っていくって価値観、令和だからこそ輝くものだと改めて思う。
読了日:12月17日 著者: 
小説すばる 2020年 01 月号 [雑誌]小説すばる 2020年 01 月号 [雑誌]感想
【塞王の楯】匡介、蛍大名・京極高次とご対面。高次、いい人すぎる(笑)雑誌連載なので挿絵があるのだが、こんなえびす顔の殿様いる?くらいの人の良さを感じさせていたなあ。ただ、自分と同じ落城を経験し、繰り返したくないという思いを吐露する高次。その境遇が匡介の胸を打つ。大津城を墜ちない城とする、まさに匡介(穴太衆)が望んだミッションに挑むため、匡介が見出した完全な水城とは?前回出会った“最強の矛”のことがあるだけに、ここで思いを形にしなければならない。匡介がどう縄張りをするのか楽しみだ。
読了日:12月17日 著者: 
鬼滅の刃 5 (ジャンプコミックス)鬼滅の刃 5 (ジャンプコミックス)
読了日:12月17日 著者:吾峠 呼世晴
岳飛伝 5 紅星の章 (集英社文庫)岳飛伝 5 紅星の章 (集英社文庫)
読了日:12月18日 著者:北方 謙三
センゴク権兵衛(14) (ヤンマガKCスペシャル)センゴク権兵衛(14) (ヤンマガKCスペシャル)
読了日:12月18日 著者:宮下 英樹
宇宙兄弟(13) (モーニング KC)宇宙兄弟(13) (モーニング KC)
読了日:12月18日 著者:小山 宙哉
居るのはつらいよ: ケアとセラピーについての覚書 (シリーズ ケアをひらく)居るのはつらいよ: ケアとセラピーについての覚書 (シリーズ ケアをひらく)
読了日:12月18日 著者:東畑 開人
名探偵コナン (97) (少年サンデーコミックス)名探偵コナン (97) (少年サンデーコミックス)
読了日:12月20日 著者:青山 剛昌
宇宙兄弟(14) (モーニング KC)宇宙兄弟(14) (モーニング KC)
読了日:12月20日 著者:小山 宙哉
センゴク権兵衛(15) (ヤンマガKCスペシャル)センゴク権兵衛(15) (ヤンマガKCスペシャル)
読了日:12月20日 著者:宮下 英樹
鬼滅の刃 6 (ジャンプコミックス)鬼滅の刃 6 (ジャンプコミックス)
読了日:12月22日 著者:吾峠 呼世晴
岳飛伝 6 転遠の章 (集英社文庫)岳飛伝 6 転遠の章 (集英社文庫)
読了日:12月23日 著者:北方 謙三
天守台に観覧車が!? 城郭が野球場に!? 『その後』の廃城 (じっぴコンパクト新書)天守台に観覧車が!? 城郭が野球場に!? 『その後』の廃城 (じっぴコンパクト新書)
読了日:12月24日 著者: 
鬼滅の刃 7 (ジャンプコミックス)鬼滅の刃 7 (ジャンプコミックス)
読了日:12月24日 著者:吾峠 呼世晴
宇宙兄弟(15) (モーニング KC)宇宙兄弟(15) (モーニング KC)
読了日:12月24日 著者:小山 宙哉
半席 (新潮文庫)半席 (新潮文庫)
読了日:12月24日 著者:青山 文平
宇宙兄弟(16) (モーニング KC)宇宙兄弟(16) (モーニング KC)
読了日:12月26日 著者:小山 宙哉
センゴク権兵衛(16) (ヤンマガKCスペシャル)センゴク権兵衛(16) (ヤンマガKCスペシャル)
読了日:12月26日 著者:宮下 英樹
センゴク権兵衛(17) (ヤンマガKCスペシャル)センゴク権兵衛(17) (ヤンマガKCスペシャル)
読了日:12月26日 著者:宮下 英樹
鬼滅の刃 8 (ジャンプコミックス)鬼滅の刃 8 (ジャンプコミックス)
読了日:12月26日 著者:吾峠 呼世晴
百合好きの男子高校生の話 (ピクシブエッセイ)百合好きの男子高校生の話 (ピクシブエッセイ)
読了日:12月28日 著者:あさがお
宇宙兄弟(17) (モーニング KC)宇宙兄弟(17) (モーニング KC)
読了日:12月28日 著者:小山 宙哉
歴史作家の城めぐり――戦国の覇権を競った武将たちの夢のあと<特典付電子版> (コルク)歴史作家の城めぐり――戦国の覇権を競った武将たちの夢のあと<特典付電子版> (コルク)
読了日:12月28日 著者:伊東潤
岳飛伝 7 懸軍の章 (集英社文庫)岳飛伝 7 懸軍の章 (集英社文庫)
読了日:12月28日 著者:北方 謙三
真「日本戦史」 (宝島SUGOI文庫)真「日本戦史」 (宝島SUGOI文庫)
読了日:12月29日 著者: 
岳飛伝 8 龍蟠の章 (集英社文庫)岳飛伝 8 龍蟠の章 (集英社文庫)
読了日:12月30日 著者:北方 謙三
習慣が10割習慣が10割
読了日:12月31日 著者:吉井 雅之
潮待ちの宿潮待ちの宿
読了日:12月31日 著者:伊東 潤

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