モーション・グリーン

ブログ開設14年目!今年も「紡ぐ」発信を目指す読書・アニメ・特撮感想ブログ。

2020年6月読んだ本のまとめ。~気がつけば半年経過 これからを少し考える~

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半年前、きっとこんな折り返しになるとは思わなかった。

今も、感染者が増え始め、足場は少しも落ち着いていないことを知る。

 

きちんと怖がる。

やはり、難しい。

 

そんななか、折り返し。

ブームや流行に全くのることなく(笑)好きなように読書をしていけたことは、ありがたいとしか言いようがなく、これからも、こうやって読書していければなあ、とぼんやり思う。

 

この目の前に横たわるたくさんの本を活かし、己が体現者となる。

先々のゴールやビジョンをあえて考えず、ただ(傍目から見て)黙々と本を読み、本を積み上げていく(ダメなパターン)

 

もしそのときお付き合い頂ければ、どうぼくが変化しているかをみてほしいな。

うまく表現できないけど、自分の中の地殻変動を感じているので。

 

6月の読書メーター
読んだ本の数:55
読んだページ数:10782
ナイス数:336

 

↑というわけで、6月は50冊を突破し、年間読破数200冊越え。

昨年の同時期より60冊以上ペースアップで、体調崩さない限り昨年の400冊はゆうゆう越える見込み。

 

数が全てとは思わないけど、ある程度のインプットは大事。

ということで、時間とお金とスペースが許す限り、読書継続でいく所存。

 



バガボンド(18)(モーニングKC)バガボンド(18)(モーニングKC)
読了日:06月01日 著者:井上 雄彦
知識を操る超読書術知識を操る超読書術
読了日:06月01日 著者:メンタリストDaiGo
バガボンド(19)(モーニングKC)バガボンド(19)(モーニングKC)
読了日:06月02日 著者:井上 雄彦
2020年6月30日にまたここで会おう 瀧本哲史伝説の東大講義 (星海社新書)2020年6月30日にまたここで会おう 瀧本哲史伝説の東大講義 (星海社新書)感想
そこらの自己啓発本よりはるかに読者の胸を熱くするメッセージが詰まった講演再録。テンプレ再利用といった安易な道をぶった切り、先が見えない未知数の選択を大いに歓迎する瀧本さん。国や政府ではなく、自分たちが心から望んだ小さな場所こそ大事なんだ、という話しに勇気がわく。ホントに惜しい方を亡くした。オンラインという選択肢を選ばざるを得ない昨今だからこそ、個の力・リベラルアーツの重要性をうたうこの講演から、僕たちは一歩でも踏み出さなければ。今月末の“約束の日”は、便乗ながら自分自身も答え合わせをしようと思う。
読了日:06月02日 著者:瀧本 哲史
バガボンド(20)(モーニングKC)バガボンド(20)(モーニングKC)
読了日:06月03日 著者:井上 雄彦
バガボンド(21)(モーニングKC)バガボンド(21)(モーニングKC)
読了日:06月04日 著者:井上 雄彦
鬼滅の刃 16 (ジャンプコミックス)鬼滅の刃 16 (ジャンプコミックス)
読了日:06月04日 著者:吾峠 呼世晴
静かなる革命へのブループリント: この国の未来をつくる7つの対話静かなる革命へのブループリント: この国の未来をつくる7つの対話感想
コロナ騒動で改めて示された、大きな力(政府)の限界。トップダウンを待っていては、僕たちは救われないし満たされない。例え小さくてもニーズがあれば、それにのめり込める情熱を持って小さな旗を立てていこう、というエネルギー満載の対談集。キレキレの質問をぶつける宇野さん、でもそれを圧倒するみなさまの熱い回答。6年以上前の本だが、示されたトピックは今だからこそ取り組んでいきたい可能性に満ちあふれている。当たり前と思っていたことや、仕方ないと諦めていたことが変えられるかもしれない。そんな可能性を秘めた1冊だ。
読了日:06月04日 著者:宇野 常寛,猪子 寿之,落合 陽一,尾原 和啓,門脇 耕三,駒崎 弘樹,根津 孝太,吉田 浩一郎
バガボンド(22)(モーニングKC)バガボンド(22)(モーニングKC)
読了日:06月05日 著者:井上 雄彦
バガボンド(23)(モーニングKC)バガボンド(23)(モーニングKC)
読了日:06月06日 著者:井上 雄彦
小説 仮面ライダー鎧武外伝 ~仮面ライダー斬月~ (講談社キャラクター文庫)小説 仮面ライダー鎧武外伝 ~仮面ライダー斬月~ (講談社キャラクター文庫)感想
鎧武舞台版のノベライズ。TVシリーズから地続きの続編ということだが、貴虎以外は初登場人物ばかり。だけど読んでいくと“彼ら”のリメイクと思えるキャラばかりが閉じ込められた世界の中で必死に生きていた。脱出するための争い、大人によって放り込まれるライダーシステム・・・これ、虚淵玄の描きたかった本当の鎧武じゃないか!そう、本作は鎧武語り直し作、中身は原作知っていたら膝を打ちたくなる激熱展開。相変わらずボロボロの貴虎だが、彼にとってももう一度変身する大事なお話し。もちろん“神様”も登場、鎧武ファンは必読の1冊だ。
読了日:06月06日 著者:毛利 亘宏,石ノ森 章太郎
バガボンド(24)(モーニングKC)バガボンド(24)(モーニングKC)
読了日:06月07日 著者:井上 雄彦
バガボンド(25)(モーニングKC)バガボンド(25)(モーニングKC)
読了日:06月08日 著者:井上 雄彦
バガボンド(26)(モーニングKC)バガボンド(26)(モーニングKC)
読了日:06月09日 著者:井上 雄彦
バガボンド(27)(モーニングKC)バガボンド(27)(モーニングKC)
読了日:06月10日 著者:井上 雄彦
鬼滅の刃 17 (ジャンプコミックス)鬼滅の刃 17 (ジャンプコミックス)
読了日:06月10日 著者:吾峠 呼世晴
モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書 (NewsPicks Book)モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書 (NewsPicks Book)感想
「近頃の若い者は」の声がいつの世も聞こえてくる。が、少なくても今の若者にこの常套句を当てはめてはいけないのかもしれない。価値観が自分たちと全く違うからだ。これを感じ取った尾原さんが若者に向けた、新しい生き方(働き方含)の紹介がこの本。ワークライフではなくライフワーク、自分がのめり込めることの見つけ方や深め方など、これからの指針となるトピックがたくさん。自己分析や行動には難しさが伴うところもあるが、リスクの少ないアクションの記載があるので挑戦してもよいかも。違和感をごまかしてきた覚えがある方は読んでほしい。
読了日:06月10日 著者:尾原 和啓
バガボンド(28)(モーニングKC)バガボンド(28)(モーニングKC)
読了日:06月11日 著者:井上 雄彦
鬼滅の刃 18 (ジャンプコミックス)鬼滅の刃 18 (ジャンプコミックス)
読了日:06月11日 著者:吾峠 呼世晴
新九郎、奔る! (4) (ビッグコミックススペシャル)新九郎、奔る! (4) (ビッグコミックススペシャル)
読了日:06月11日 著者:ゆうき まさみ
バガボンド(29)(モーニングKC)バガボンド(29)(モーニングKC)
読了日:06月12日 著者:井上 雄彦
ペスト (新潮文庫)ペスト (新潮文庫)
読了日:06月12日 著者:カミュ
バガボンド(31)(モーニングKC)バガボンド(31)(モーニングKC)
読了日:06月13日 著者:井上 雄彦
蒼天航路(18) (モーニング KC)蒼天航路(18) (モーニング KC)
読了日:06月13日 著者:王 欣太
観察: 「生きる」という謎を解く鍵観察: 「生きる」という謎を解く鍵感想
思念や解釈を入れず、ただ“観察”することを説いたお話し。情報社会、僕たちは無意識のうちに、観察→解釈まで一気に思考を飛ばしすぎている。だから目の前にあるものの変化に気付かない。目的を明確にして(結論ありきで)構えすぎると変化に対応できず、実態を歪めてしまう。ただそこにいて、見て、自然に脳が動いていくのをながめる、くらいの感覚がちょうどいいのかもしれない。流行のマインドフルネスの意義もこれ読むと一層深まる。後半の仏教思想や「言語化できない悟り」など、わかりづらい言い回しはあるものの、気づき満載の満足な1冊。
読了日:06月13日 著者:アルボムッレ・スマナサーラ,想田和弘
バガボンド(32) (モーニング KC)バガボンド(32) (モーニング KC)
読了日:06月14日 著者:井上 雄彦
バガボンド(33) (モーニング KC)バガボンド(33) (モーニング KC)
読了日:06月15日 著者:井上 雄彦
アンゴルモア 元寇合戦記 (5) (カドカワコミックス・エース)アンゴルモア 元寇合戦記 (5) (カドカワコミックス・エース)
読了日:06月15日 著者:たかぎ 七彦
バガボンド(34) (モーニング KC)バガボンド(34) (モーニング KC)
読了日:06月16日 著者:井上 雄彦
バガボンド(35) (モーニング KC)バガボンド(35) (モーニング KC)
読了日:06月17日 著者:井上 雄彦
鬼滅の刃 19 (ジャンプコミックス)鬼滅の刃 19 (ジャンプコミックス)
読了日:06月17日 著者:吾峠 呼世晴
小説すばる 2020年 06・07月合併号[雑誌]小説すばる 2020年 06・07月合併号[雑誌]感想
【はぐれ鴉】前回思わぬ裏切りによりボロボロの才次郎。そんな中で挑むは仇敵・はぐれ鴉の娘の英里。片足がほとんど使い物にならない状況で勝てるのだから、剣術一心だったのは伊達じゃないなあ。そして隠れファンが多い竹田小町はなんと南蛮の血が流れているというのだから、この話しはやっぱり隠れキリシタンと関わりがあるに違いない。戦いの後の献身的な治療を通じて、英里への想いが次第に膨れあがる才次郎だけど、仇の娘との関係はどうなるのだろうか?この回だけみると、一方通行とは言い切れない雰囲気だったけど。そして次回、仇との再会!
読了日:06月17日 著者: 
小説すばる 2020年 06・07月合併号[雑誌]小説すばる 2020年 06・07月合併号[雑誌]感想
【夕風の桔梗】『言の葉は、残りて』佐藤雫さんの新作は読み切り短編。生真面目で人と接するのが苦手な武士・春光が娘に化けた狐(!)との出会いと別れを通じて、心の傷を癒やしていく物語。デビュー作もファンタジー要素があったけど、本作は踏み込んだおとぎ話テイスト。それでありながら「ボーイ・ミーツ・ガール」の王道をゆく構成と、上手く立ち回れない男の不器用さと社会の許容のあり方を内包した問いかけも入っていて、考えさせられる一作となっている。人よりも狐の方が心が清い、という皮肉と取ってしまう僕は穢れているのかも(苦笑)
読了日:06月17日 著者: 
小説すばる 2020年 06・07月合併号[雑誌]小説すばる 2020年 06・07月合併号[雑誌]感想
【布武の果て】信長が畿内を安定させたことで、商いの賭けに勝った今井ら堺商人三人衆。しかし、朝倉征伐→浅井の裏切り・三好の逆襲・尼崎の意趣返しに堺は右往左往を繰り返す。三好派がここぞとばかりに信長派へ乗り込んできて、舌戦になるシーンは現代でも見られるところ。直感や感情ではなく、織田の財力、鉄砲の重要性、何より信長のリーダーシップの優位性を見極めた今井らの判断は正しく、再度出兵した織田軍は浅井朝倉、三好らを蹴散らす。これで大丈夫と思ったら本願寺決起という予想外の事態で堺孤立!これはさすがにヤバいやつだ・・・
読了日:06月17日 著者: 
小説すばる 2020年 06・07月合併号[雑誌]小説すばる 2020年 06・07月合併号[雑誌]感想
【剛心】広島臨時議事堂建設を経て、妻木は相変わらず新旧メンバーと共に忙しそう。そして舞台は再び東京へ。今回は妻木の妻ミナ視点がメイン。捉え所がなく、だいたいのことが出来てしまう夫との関係への戸惑いと、それを越える支えになりたいという真摯な思いが綴られたほっこり回。ちゃんと見ていくと、全てを自分で処理できるからこそ、彼は満たされていないし恐れている、という一面があるのが新鮮だった。そんな彼女が感じている、変わりゆく光景への喪失感。西洋一色に染まりそうな明治末期の東京、妻木は今後どう描いていくのかなあ。
読了日:06月17日 著者: 
小説すばる 2020年 06・07月合併号[雑誌]小説すばる 2020年 06・07月合併号[雑誌]感想
【塞王の楯】伏見城での戦いから始まる、矛と楯の最終決戦。戦い尽くした先に残るのは、攻める気持ちを喪失させる絶対の楯か、苦境に抗える力を民に与える至高の矛か。もう一人の主軸・彦九郎の視点が導入されることで、彼が味わった理不尽の歴史とこの世に問う矛の意義について、真意が明らかに。意外に匡介のことをしっかり認めているあたり、そんなにイヤな奴でもなさそうだけど。矛と盾の戦いは技術の進歩であり、競い合いの場。その先頭に立つため、伏見城に入る源斎。とはいえ、この試み、どう考えても分が悪すぎて悪い予感しかしない(涙)
読了日:06月17日 著者: 
小説すばる 2020年 06・07月合併号[雑誌]小説すばる 2020年 06・07月合併号[雑誌]感想
【チンギス紀】ついに、チンギス・ハン誕生!民族統一どころか、弟殺しで逃亡していた頃を思いだし、隔世の思い。儀式のシーンはおごそかな雰囲気が漂い、より大きな国の象徴となった反面、(北方作品だとこの手の展開は)下り坂の始まりになることがあるのでいさかか不安になってきた(汗)その後も、ジャムカを意識しつつもチンギスの戦いは続いていく。一方、南のタルグダイ夫婦が南で大暴れしたり、ジャカ・ガンボが西へ放浪の旅に出ていくなど、それぞれの人生のシーンも。そして山籠もりのアインガ・トクトアの基にマルガーシが・・・
読了日:06月17日 著者: 
バガボンド(36) (モーニング KC)バガボンド(36) (モーニング KC)
読了日:06月18日 著者:井上 雄彦
ITビジネスの原理ITビジネスの原理
読了日:06月18日 著者:尾原 和啓
バガボンド(37) (モーニング KC)バガボンド(37) (モーニング KC)
読了日:06月19日 著者:井上 雄彦
キングダム 58 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 58 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:06月19日 著者:原 泰久
鬼滅の刃 20 : ジャンプコミックス鬼滅の刃 20 : ジャンプコミックス
読了日:06月19日 著者:吾峠 呼世晴
将棋の駒はなぜ40枚か (集英社新書)将棋の駒はなぜ40枚か (集英社新書)
読了日:06月20日 著者:増川 宏一
リアル 1 (Young jump comics)リアル 1 (Young jump comics)
読了日:06月21日 著者:井上 雄彦
リアル 2 (ヤングジャンプコミックス)リアル 2 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:06月22日 著者:井上 雄彦
リアル 3 (ヤングジャンプコミックス)リアル 3 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:06月23日 著者:井上 雄彦
ふだんづかいの倫理学 (犀の教室Liberal Arts Lab)ふだんづかいの倫理学 (犀の教室Liberal Arts Lab)
読了日:06月24日 著者:平尾 昌宏
仮面ライダーアマゾンズ外伝 蛍火(5) (モーニング KC)仮面ライダーアマゾンズ外伝 蛍火(5) (モーニング KC)
読了日:06月25日 著者:真じろう
機動戦士クロスボーン・ガンダム DUST (11) (角川コミックス・エース)機動戦士クロスボーン・ガンダム DUST (11) (角川コミックス・エース)
読了日:06月25日 著者:長谷川 裕一,宮崎 真一
カンピオーネ! ロード・オブ・レルムズ (ダッシュエックス文庫)カンピオーネ! ロード・オブ・レルムズ (ダッシュエックス文庫)
読了日:06月26日 著者:丈月 城,BUNBUN
火天の城 (文春文庫)火天の城 (文春文庫)感想
映画化もされた城作り作品の決定版。久しぶりに手に取ったら、面白すぎて1週間に3回も読んでしまった。材料、デザイン、アイデア、現場監督など、安土城作りという一大プロジェクトにあらゆる分野のプロが前のめりに命を賭けた物語。デザインのプレゼンでの「腹切り宣言」、材料探しに命がけの木曽探索、なかなか伝わらない技術継承への思い、信長の細かすぎる指示やムチャぶり、などなど、今にも繋がる様々な難問を彼らは意欲に変える。ちゃんと意図を汲むヒアリング力や、資材より人の命を尊う心根など、彼らの姿勢が読み手に力を与える1冊。
読了日:06月27日 著者:山本 兼一
リアル (4)リアル (4)
読了日:06月28日 著者:井上 雄彦
アンゴルモア 元寇合戦記 (6) (カドカワコミックス・エース)アンゴルモア 元寇合戦記 (6) (カドカワコミックス・エース)
読了日:06月29日 著者:たかぎ 七彦
音楽の聴き方―聴く型と趣味を語る言葉 (中公新書)音楽の聴き方―聴く型と趣味を語る言葉 (中公新書)
読了日:06月30日 著者:岡田 暁生
機動戦士ガンダム サンダーボルト 外伝 (4) (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)機動戦士ガンダム サンダーボルト 外伝 (4) (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)
読了日:06月30日 著者:太田垣 康男

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